ダルビッシュ有×田中将大 “神”巡るやり取りにファン「仲良しで微笑ましい」

4月23日(火)14時10分 Techinsight

一緒にトレーニングする田中将大とダルビッシュ有:2016年12月12日投稿(画像は『Yu Darvish 2016年12月12日付Instagram「トレーニング参加2回目のまさおさん。」』のスクリーンショット)

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元プロ野球選手で南海ホークス、ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスなどの監督を務めた野村克也氏が、スポーツ情報番組『S☆1』(TBS系)の企画で「平成の最強ベストナイン」を選出した。そのなかで先発投手“エース”に選ばれたMLBシカゴ・カブスのダルビッシュ有が自身のTwitterで4月23日、「野村監督に選んでもらえて、野球やってきて良かったと思えました…」と喜びをつぶやいている。

「いつも誰も見ていない自分の細かい行動を本当によく見られていて、10個ぐらい目がありそうだなって思ってました笑 朝起きて見て本当に涙出ましたよ…」と続けるダルビッシュ有のツイートに、ニューヨーク・ヤンキースの投手・田中将大が「羨ましい…」と返してそれは始まった。

田中将大と言えば2006年9月の高校生ドラフト会議を経て野村監督時代の楽天イーグルスに入団、2007年シーズンから活躍を見せ6月13日には高卒新人として2005年のダルビッシュ有以来となる完封勝利を記録する。

その活躍ぶりを野村克也監督が「だってウチのエースだもん」と評したこともあり、さらに田中は打たれても打線の援護により勝つ試合が多いことから監督がこぼした「マー君、神の子、不思議な子」という言葉が話題になった。

今回、楽天で育ててくれた野村監督が「平成の最強ベストナイン」のエースにダルビッシュ有を選んだため、田中将大は「羨ましい…」と本音が漏れたのだろう。

するとダルビッシュが「これは人間からの選定やから。神の子は対象外」といじったところ、それに田中が「すぐそういう事を言う…」と怒り顔の絵文字を並べて返せば「でも最近『自分神になりました』って言ってなかった?」とダルビッシュが応酬した。

実は2013年の日本シリーズで読売ジャイアンツを相手に楽天イーグルスが優勝した際、田中将大は前日の力投に続けて最後のマウンドに立ち勝利に貢献した。悲願の日本一をオーナーに報告する場面で「『神様 仏様 田中様』と言われた田中将大投手です」と紹介された彼は「神です」とあいさつしている。

「最近『自分神になりました』って言ってなかった?」というダルビッシュに田中が「火の無いところに煙は立たないっていうけど、こうやって無理矢理火を付けられることもあるということを皆さんに知ってもらいたい…」と反論したところ、フォロワーがその「報告会」の画像を投稿したのだ。

それを見たダルビッシュが「言ってるやないか笑」と追及すれば田中は「最近ではないですねー」と応じ「今の方が若く見えるで?」とやり取りが続いた。

そんな2人にフォロワーも「ダルとマー君の絡み好きだわ〜笑」、「仲良しで微笑ましい」、「This is an interesting conversation」、「これはもはや、ダルさんとマー君のイチャイチャですね ごっつぁんです」と和まされたようだ。

画像は『Yu Darvish 2016年12月12日付Instagram「トレーニング参加2回目のまさおさん。」』のスクリーンショット

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