【夕刊】『ジュラシック・ワールド』アニメ・シーズン3の米予告編/ヘイリー・ベネット新作、即興ロマンスムービー/「オビ=ワン・ケノービ」新キャスト ほか

4月23日(金)18時0分 THE RIVER

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年4月23日のトピックはこちら!

『ジュラシック・ワールド』スピンオフアニメの新シーズン、米予告編公開

『ジュラシック・ワールド』シリーズのスピンオフアニメ「ジュラシック・ワールド/サバイバル・キャンプ」(2020-)シーズン3の米国版予告編が公開された。舞台は『ジュラシック・パーク』『ジュラシック・ワールド』シリーズでおなじみイスラ・ヌブラル島にあるキャンプ場“サバイバル・キャンプ”。少年少女たち6人は、思いもよらぬトラブルから島で孤立状態になってしまう。そこに、野放しとなった危険な恐竜たちが次々と襲いかかってくる。シーズン3では、“新たな脅威”となる存在が示唆されている。全10話構成。2021年5月21日にNetflixにて配信スタートだ。

Source: Collider

ヘイリー・ベネット主演最新作、即興的な手法で撮影されたロマンスムービー

『Swallow/スワロウ』(2019)などのヘイリー・ベネット、『マレフィセント』シリーズのサム・ライリー、マリサ・アベーラが、ロマンス映画『She Is Love(原題)』に出演しているという。本作は即興的な手法で製作された作品。離婚したイドリスとパトリシアは、10年以上も疎遠になっていたのにもかかわらず顔を合わせることになり、ふたりは過去を振り返り、危険な道を一緒に歩み、新たな始まりを迎えることを選択していく、という筋書きだ。撮影はすでに終了済みとのことだが、公開時期については不明である。

Source:Variety

ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」にマヤ・アースキン出演へ

「マンダロリアン」(2019-)につづく『スター・ウォーズ』のドラマシリーズ「オビ=ワン・ケノービ」に、マヤ・アースキンが出演することが明らかになった。女優だけでなく脚本家としても活躍する人物だ。役どころについては不明だが、少なくとも3話分は出演すると伝えられている。『エピソード3/シスの復讐』から10年後を描く本作では、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)が、ダース・ベイダー/アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)と対峙するという。そのほかの出演者には、ジョエル・エドガートン、ボニー・ピエス、クメイル・ナンジアニ、サン・カン、ベニー・サフディらが名を連ねている。なお本作は、プリプロダクションの最中とのことで、間もなく撮影開始だという。

Source: Deadline

サンドラ・ブロック&チャニング・テイタム主演作、オスカー・ヌニェスが出演へ

サンドラ・ブロック&チャニング・テイタム主演、ロマンティック・アクション・アドベンチャー『Lost City of D(原題)』に、オスカー・ヌニェスが出演することがわかった。『あなたは私の婿になる』(2009)にて、サンドラと共演していたことでも知られる俳優だ。本作では、引きこもり気味の恋愛小説家の女性(サンドラ・ブロック)と、カバーモデルを務める男性(チャニング・テイタム)の冒険が描かれる。『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』(1983)のスタイルのようなロマンティック・コメディになるとのことだ。そのほかの出演者には、ダニエル・ラドクリフ、パティ・ハリソン、ダヴァイン・ジョイ・ランドルフが名を連ねているほか、ブランド・ピットがカメオ出演することも伝えられている

Source:Variety


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