AbemaTV『会社は学校じゃねぇんだよ』第1話放送中にTwitterトレンド入り 2話の見どころは?

4月24日(火)12時10分 AbemaTIMES

 AbemaTV(アベマTV)の完全オリジナル連続ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』の第1話が放送された。

 1話では渋谷のギャル男の代表だった主人公・藤村鉄平が、ビットバレーエージェントへの入社した所から物語は始まる。しかし、入社した鉄平を待っていたのは、学生社長としての広報的活動と、退屈な雑務だった。


 代理店社長の息子で縁故入社していた先輩社員山野の理不尽な要求に耐えられなくなった鉄平が、山野に対して「会社は学校じゃねぇんだよ!」と怒りを爆発させる。

 このシーンに視聴者から「うちの会社にもこういう先輩いるからめっちゃスッキリした!!」「こんな人会社にほしいー!」など、共感のコメントが寄せられた。またドラマ終了後には、「以外と最近こういうドラマなかったよね?」などのコメントがSNS上に寄せられたことで、Twitterのトレンドにもランクイン。


 ドラマ本編終了後には、主演の三浦翔平をはじめ早乙女太一宇野実彩子AAA)・松岡広大・柄本時生が登場。放送中に寄せられた視聴者からのコメントについてトークを繰り広げた。リクエストにあった、宇野がドラマのセリフ「やばくない?」をスタジオでも生披露し、一同は大盛り上がり。また「モノマネして!」というリクエストに対しては、三浦がさまざまな人になりきって、モノマネで「会社は学校じゃねぇんだよ!」を披露し一同爆笑する場面も。

 番組ではスペシャルゲストとして、脚本を手がけた鈴木おさむ氏とドラマの原案である「渋谷ではたらく社長の告白」の著者である藤田晋氏が登場。差し入れとしてお酒を持参し、そこからは飲みながらキャストたちとドラマについての感想や制作の裏側について語っていった。


 「地上波では出来ないような演出があったよね。カットになるシーンもこのドラマでは入れてるし。それによって疾走感とかがすごくいい」と鈴木おさむ氏が話すと、キャストたちもうなづきながら同意。「もっと回を重ねるごとに反響が集まると思う。だって視聴者のみんなも『会社は学校じゃねぇんだよ』の台詞言いたくなるだろうし(笑)」と話した。藤田氏も「このドラマは若者版半沢直樹みたいなドラマに仕上がったのではないか。夢を持って仕事を頑張っている人たちが励まされるようなものになったのではないかな」とコメントする。


 今回解禁されたキービジュアル第2弾は、ドラマの舞台となった渋谷のスクランブル交差点をバックに、学生服を着て、こちらを睨みつける表情をした三浦を中心に出演者たちがそのまわりを囲んだデザイン。番組の最後に第2話の見どころについて聞かれると、主演の三浦翔平は「パスタですね!」と意味深なキーワードで回答。「次週も気になる展開になっているので、是非みてください!」と話し、番組は終了となった。第2話は4月28日よる10時から放送だ。

次週・第2話 あらすじ

 ともに会社を辞めた火高と起業の準備をする鉄平。そこにインターンを辞めてきた翔太も加わる。手持ちの資金500万円は渋谷に借りたオフィス代で一気に飛んだ。インフルエンサー事業を成功させるには3000万円の資金が必要になると火高。資金調達のためベンチャーキャピタル交流会に参加するも振るわず、エレベーターピッチで巨額の投資をしたというモバラボテックの金木社長に会いに行くことに。わずか25秒のプレゼンは成功、金木からの投資を取り付ける。だが後日、出資の件は無しにしてくれと金木から連絡が入る。慌てて金木のオフィスに行くと、そこには意外な人物が……。最後の望みをかけ、鉄平たちは有名投資家が集まるシャンパンバーに向かう。

(C)AbemaTV


『放送直後!豪華出演陣による生トーク〜会社は学校じゃねぇんだよ〜』はAbemaビデオにて期間限定無料配信中

次回『会社は学校じゃねぇんだよ#2「3000万の出資者を探せ!」』は4月28日よる10時から放送

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