亀田和毅、世界前哨戦に「1つレベルが上がった姿を」 5.5に兄・興毅と同日リングへ

4月24日(火)15時10分 AbemaTIMES

 ボクシング元WBO世界バンタム級王者で、“亀田3兄弟”の三男、亀田和毅(26)が4月24日、東京都新宿区の協栄ボクシングジムで記者会見を行い、5月5日に行われる世界前哨戦、ダニエル・ノリエガ戦に向け「1つレベルが上がった姿を見せられると思う」と自信を見せた。同日には、1試合限りで現役復帰する兄・興毅(31)の前にリングに上がり、快勝で兄にも勢いをつける構えだ。

 和毅は2007年から拠点をメキシコに移し、2013年8月にWBO世界バンタム級王座を獲得。タイトル返上後はスーパーバンタム級に階級を上げて、長男・興毅(3階級)、次男・大毅(2階級)に続く、3兄弟での2階級制覇を目指していた。和毅にとっては、昨年7月以来約10カ月ぶり、興毅と同日にリングに上がるのは実に約3年6カ月ぶりとなる。「お兄ちゃんの試合があるので(自分も)出たいという気持ちがあって。金平会長にお話をしました」と語ると、対戦相手のノリエガについては、WBA世界スーパーバンタム級王者ダニエル・ローマン(27)を想定しているといい「似ている相手を探しました。メキシコでいいキャンプができた」と、仮想ローマン戦に向けて自信を見せた。


 また同席した金平桂一郎会長(52)は「なるべく早く世界タイトルマッチをやりたいと思っています。今、和毅はピークに差し掛かっている時期なので」と、改めて世界前哨戦であることを強調した。


 試合は5月5日に後楽園ホールで行われ、メインイベントで行われる興毅対ポンサクレック戦のほか、いとこの亀田京之介が初勝利を目指してプロ2戦目に臨む。

(C)AbemaTV

▶4/28 23:00〜 ラスト亀田興毅〜最後の現役復帰#5神風永遠vsジョー軍団タイマン3連戦生放送SP


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