超人気俳優コン・ユが最上級のトキメキを贈るファンタジーラブロマンス『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』

4月24日(水)8時0分 AbemaTIMES

 若手スターを揃って起用した『相続者たち』や、紛争地を舞台にした『太陽の末裔 Love Under The Sun』など、斬新な設定でラブコメディの地平を広げてきた脚本家キム・ウンスク。『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』は、そんな彼女が人気俳優コン・ユと組み、ケーブルテレビ局での放送ながら地上波のドラマをも上回る20%超の視聴率を記録するほどの大成功を収めたファンタジー・ラブロマンスだ。
(C) STUDIO DRAGON CORPORATION


 高麗時代。歴戦の勇者として知られていた武将キム・シン(コン・ユ)は、その功績を妬むようになった王によって命を奪われるが、神によって助けられ、永遠の命を持つ“鬼”として生きることになる。一方、生まれた時から死者の魂が見える不思議な力を持つ高校生ウンタク(キム・ゴウン)は、母を亡くした後、叔母の家で肩身を狭くして暮らしていた。
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 ドラマ『コーヒープリンス1号店』で爆発的な人気を得た後、活動の場を映画にシフトし、日本でも大ヒットした『新感染 ファイナル・エクスプレス』などに出演してきたコン・ユ。4年ぶりのドラマ出演となった『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』では、永遠の命を持つ“鬼(トッケビ)”として生き続けてきた武将という、非現実的なキャラクターを、時にユーモアを交えながら、スマートかつクールに演じている。ちなみに“トッケビ”とは、朝鮮半島に伝わる精霊、妖怪の総称。神出鬼没な印象を与える存在らしく、扉を開けるだけであっという間にヒロインを別の場所に連れていってしまえるなどの特殊能力が、ドラマの世界を広げている。キム・ウンスク作品らしい印象的なセリフの数々を引き立てる美しい風景や音楽も心に残る。
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 そんな彼の“正体”を見抜き、彼の命を終わらせることのできる力を持った女子高生ウンタクを演じているのは、ドラマ『チーズ・イン・ザ・トラップ』などの若手実力派キム・ゴウン。家にも学校にも居場所のなかった彼女が、ひょんなことからシンや“死神”の暮らす家に同居することになり、正直な感情をぶつけ合いながら次第にお互いを思いやるようになっていく。
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 ウンタクとシンとの関係にも負けないほど、人気を呼んだのが、『真心が届く』のイ・ドンウク扮する“死神”とシンとの絶妙なコンビネーション。憎み合っているように見えて、実はかなり仲のよいふたりの子どものようなやりとりと、見とれてしまうほど完璧なプロポーションのギャップに目が釘付けになる。そんなふたりに、『恋するジェネレーション』のユク・ソンジェ演じるシンの家臣の末裔も加わった3人の男性たちの個性の違いも楽しい。そのほかにも、『イニョン王妃の男』のユ・インナ扮するサニーと“死神”との恋の行方や、過去からつながる因縁の結末など、いくつもの見どころが詰まっている。
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 さらにAbemaTVでは、『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』と合わせ、主演のコン・ユ、キム・ゴウンの名作映画の放送も決定。コン・ユは、人気ミュージカルを映画化したラブコメディ『あなたの初恋探します』と既婚者同士の恋愛を描く『男と女』という、まったく違ったラブストーリーの中で魅力を発揮している。フィンランドで出会った名前も知らない女性と激しく愛し合う男性に扮した『男と女』では、精神的に不安定な若い妻と娘に献身的に尽くしながらも、心の中には寂しさを抱えているという、等身大の人物像が新鮮だった。一方、キム・ゴウンの方は老詩人の欲望に火をつける女子高生を大胆に演じた衝撃のデビュー作『ウンギョ 青い蜜』が登場。裏社会に生きる少女の成長をビターに見つめた『コインロッカーの女』と合わせて、彼女の魅力の多彩さを確認してほしい。


 『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』は5月1日(水) よる9時より、『あなたの初恋探します』は5月4日(土) 夕方6時45分より、 『男と女』は4月27日(土)夕方6時45分より、『コインロッカーの女』は5月11日(土)よる7時05分よりAbemaTV【韓流・華流チャンネル】にて放送。
 

AbemaTIMES

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