加藤浩次、AAA浦田直也に「復帰していい」発言に世の女性が反発した理由

4月24日(水)7時14分 アサジョ

 女性としては、聞き捨てならない“落とし所”だったかもしれない。

 また、ひとりの芸能人の逮捕が業界を揺るがせた。男女6人組グループ「AAA」のリーダーを務めていた浦田直也の一般女性に対する暴力事件だ。

 コンビニで「オレはAAAだ」との口説き文句で声をかけ、女性に「知らない」と断られると、いきなりビンタ、さらに逃げる女性を追いかけて蹴りを見舞ったという。女性のケガ次第では実刑も免れないほどの凶行だったことから、世間からは浦田に対し、厳しい声が降り注いでいる。ワイドショーも同様。「酒を飲みすぎて記憶がなかった」という“言い訳”をする浦田に対して、さすがに擁護するコメンテーターはいないが…極楽とんぼ加藤浩次だけは、ニュアンスの違う“甘い”コメントをしたということで、女性を中心とする猛批判が集まっているようだ。

「浦田容疑者が『被害者の方にこれから謝罪に行きます』と述べていたことに、加藤は『僕もそこだと思います』と同意。それ自体はおかしくはないと思いますが、そこからの展開における発言に理解が追いつかない…特に女性にとっては同意し難いものだったようで、かなりの批判の声が集まってしまっています」(女性誌ライター)

 加藤が窮地に立っているのは「(被害者が許してくれたら)僕はもう復帰してもいいと思う」と語ったこと。これには「女性への卑劣な行為にはやたら甘いんですね」「さすが極楽とんぼ」「一般の会社なら懲戒免職だぞ!」とあっという間に怒りのリアクションだらけ。さらに、被害者に復帰時期を委ねるような考え方とも取れるため「そんな大事なことまで被害者に重荷を背負わせないで」「じゃあ被害者が一生許さないと言ったら一生復帰できないの?」という声も噴出。

「このコメントに対し、一種の拒否反応が加藤に対して起こったのは当然でしょう。極楽とんぼの相方である山本圭壱が、女性への問題行動が原因で未だに第一線には復帰できていません。これには加藤も長い間不満を抱えたままと言われています。加藤が浦田容疑者とそこを結びつけたかはわかりませんが…」(前出・女性誌ライター)

 浦田本人は無期限の活動自粛を発表。被害者が負った傷が一日も早く癒えることを祈りたい。

(小机かをる)

アサジョ

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