田原俊彦が初告白 ジャニーズ独立の真相

4月24日(水)16時0分 文春オンライン

 今年6月にデビュー40周年を迎える歌手・田原俊彦(58)が「週刊文春」のインタビューに応じ、5時間にわたってジャニーズ独立の真相などを初めて語った。



©鈴木七絵/文藝春秋


「実は、20代半ばを過ぎると、『ジャニーズをそろそろ卒業しようかな』って気持ちが芽生えて、30歳手前くらいには、本気で独立を模索し始めたんです」(田原)


 1976年にジャニーズ事務所に入った田原は、79年放送開始のドラマ「3年B組金八先生」(TBS系)に出演して大ブレイク。80年に「哀愁でいと」で歌手デビューを果たすと、その後もヒット曲を連発し、80年代のジャニーズを支えるトップスターとなった。




 94年3月、田原は約18年在籍したジャニーズ事務所から独立する。


「ジャニーさんは怒っていたとかではなく意外とあっさりしていた。15歳のころから僕のことを見ていて、性格も熟知していたから。94年当時、光GENJIが一段落して、ジャニーさんはSMAPを本格的に売ろうとしていた。そんな時期だったから、すごく引き止められたというのはなかったんです」(同前)



 4月25日(木)発売の「週刊文春」では独立に至るまでの詳細な経緯のほか、近藤真彦とのケンカやメリー喜多川副社長とのギャラを巡る交渉の様子、退職金が100万円だった事実などについて詳報する。



(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年5月2・9日号)

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