特撮ヒーロー出身・菅田将暉&山田裕貴、子供に「変身して」と言われた時の回避術で共感

4月24日(火)9時31分 モデルプレス

(左から)山田裕貴、菅田将暉 (C)モデルプレス

写真を拡大

菅田将暉山田裕貴/モデルプレス=4月24日】23日放送のニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」(月曜深夜1時)に、映画『となりの怪物くん』(4月27日公開)で共演する山田裕貴がゲスト出演。“特撮ヒーローあるある”を語り合う一幕があった。

菅田は「仮面ライダーW」(2009-2010)主演・フィリップ/仮面ライダーW役、山田は「海賊戦隊ゴーカイジャー」(2011-2012)ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー役でそれぞれ俳優デビュー。「当時、街で子供にいじられたりはしましたか?それこそ『変身してください』とか…」と切り出した菅田は「でも俺はね、すごくありがたいことに2人で変身やから。『ごめん相方おらんねん!』っていうのができる」と桐山漣演じる左翔太郎と“2人で1人”という設定に触れ、さらに「仮に変身と言っても俺は気絶するっていう…魂が向こうのほうに行くっていう、ちょっと子供には理解しがたい設定(笑)のおかげで俺は逃げれた」と語る。

これに「わかるよ、わかるよ」と相づちを打つ山田も「変身道具をちょっと今持ってない。ゴーカイガレオン(※宇宙船)に置いてきた」と同じく作品の設定のもと、子供の夢を壊さぬように回避していたことを明かし、「あー、なるほどね」と納得の菅田。また、山田は背中まである長髪のつけ毛で役を演じていたことから、短髪の状態で子供たちに会うと「ゴーカイブルー、なんで髪の毛短いの」という無垢な質問に困らされたことも。そんな時は「毎週日曜7時半になるとちょうど(伸びて)その長さになってるんだ」などと少々無理のある返しで乗り切っていたといい、これには菅田も「めちゃくちゃなウソ!」と爆笑していた。

2人は映画『あゝ、荒野』(2017)でも共演しており、菅田は「友達が来てる感覚」とリラックス。カラオケに行ったこともある仲だが、山田は家族や地元の友人から「菅田将暉くんと仲いいの?」と聞かれた時、「俺は(仲いいと)思ってるけど、相手がどう思っているかわからない」と答えに躊躇していたと告白。「こうやって公然のところで『仲いいやん』ってだーすーから言ってくれると、完全に『仲いい』って言える」と意気揚々と“収穫”を喜び、菅田を爆笑させていた。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「菅田将暉」をもっと詳しく

「菅田将暉」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ