小林麻央、輸血や痛み止めで「息苦しさ軽減」

4月24日(月)20時26分 ナリナリドットコム

がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34歳)が4月24日、公式ブログを更新し、再入院後の体調について報告している。

小林は4月22日付けのブログで、体調悪化のため「短期間入院をすることにしました」とつづり、多くの心配の声が寄せられていた。

そうした中で更新された24日付けのエントリー「ひとつクリア!」では、「一昨日、昨日と輸血、点滴をして頂き、また、痛みどめの量を増やし、息苦しさが軽減しました」と報告。

そして「輸血が終わったら退院!!と考えていましたが、炎症が強いので、もう少し、抗生剤などの点滴を続けないといけないようです。貧血が改善したので、次は、身体の中の炎症を抑える。ひとつひとつクリアしていこう!」とつづっている。

小林は今年1月末に退院し、自宅で療養生活を送っていたが、4月9日付けのブログあたりから体調不良を示唆する状況が続き、19日付けのブログでは「ここずっと 一日中横になっている毎日」「10日前まで普通に歩けたのに、10歩歩くのもやっとに」「夜、母に 背中をさすってもらって一緒に泣きました」などとつづっていた。

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