イーストウッド新作は列車テロ阻止の実話

4月24日(月)5時35分 ナリナリドットコム

クリント・イーストウッドが、テロリストを取り押さえた実在のアメリカ人観光客を描く新作の監督を務めるようだ。

イーストウッドの新作の原作となるのは、アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーン、ジェフリー・E・スターン著作「ザ・15:17・トゥ・パリス:ザ・トゥルー・ストーリー・オブ・ア・テロリスト、ア・トレイン、アンド・スリー・アメリカン・ヒーローズ」で、2015年8月21日にブリュッセルからパリ行きの列車に乗った大学生のアンソニーとオレゴン州兵のアレク、アメリカ空軍兵のスペンサーが、列車内で無差別テロを実行しようとしたイスラム過激派の男を制圧し、取り押さえた事件が描かれている。

ドロシー・ブリスカルが脚本を書き上げており、イーストウッドは現在キャスティングを始めるところで、ワーナー・ブラーザースが贈るこの新作を年内にも撮影開始する方向だ。

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