「全TV局、全ドラマやめたら」提言に反応様々

4月24日(月)21時11分 ナリナリドットコム

タレントのデーブ・スペクター(62歳)が4月23日、自身のTwitterで日本のテレビ局が制作するドラマに“提言”。その内容を巡って賛否両論を呼んでいる。

普段はおなじみのダジャレやアメリカンジョークを淡々と呟いているデーブのTwitter。しかし、この日は何か思うところがあったのか、「つかぬ事を言いますが」と、日本のドラマに対する“提言”をツイートした。

「つかぬ事を言いますが、全てのテレビ局が全てのドラマを止めた方がいいと思います。進化してないし海外ドラマから何も学習してないし、相変わらず視聴者を無視する芸能プロダクション先行で不適切なキャスティング。2年間の休憩してリセットする事を勝手ながら勧める。オチがなくてすみません」

このツイートは普段の数十倍のリツイート、いいね!が付くなど大きな反響を呼ぶことに。

Twitterでは「たまにいいこと言う」「言いたいことはわかります」「芸能プロダクション先行で不適切なキャスティング!! そこが一番問題だと思います!」「毎回代わり映えしないキャスティングにうんざり」などデーブの発言に賛同する声が上がる一方、「日本ならではの面白いものもありますよ」「日本には日本のやり方がある」「アメリカのドラマだってグダグダの奴はある」「大河ドラマ面白いのに」「海外ドラマの予算と同じ金額をかけられるとでも?」「なんでも海外に学べ、みたいなのは違うと思います」と反発の声も少なくない。

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