元AKB48・河西智美、主演舞台で結婚観に変化 相手は「経済力がある方」

4月24日(火)5時0分 オリコン

舞台『華 ~女達よ、散り際までも美しく~』に出演した河西智美

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 元AKB48で歌手の河西智美(26)が23日、東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで、同日から29日まで開催される舞台『華 〜女達よ、散り際までも美しく〜』上演前の囲み取材に出席した。

 太閣豊臣秀吉の正妻を演じる河西は劇中で華麗な着物姿を披露しており「けいこ中は着物に慣れるために毎日浴衣を着ていた。衣装で着物を着ているうちに、着物って女性の色気というか美しい部分が出て日本人に合うなと思いました」とにっこり。

 結婚観にも変化を与えたそうで「(結婚式は)ウェディングドレスがいいなと思っていましたが、白無垢もいいなとガチで思って、おとといくらいに丁度『白無垢』について画像検索して調べていたところです。憧れちゃって。ドレスと白無垢で2回やってくれるくらい経済力がある方がいたらな」と笑わせた。

 相手について「豊臣秀吉がぴったりでは?」と聞かれると「(豊臣)秀吉では浮気者で有名なので…。かかあ天下な感じはいいかなと思います。理想でございます」と語り、「10代からずっと言っていることなのですが、結婚願望が強いのと子どもがすごく好きなんです。なので、早く子ども産みたくて。今年は有り難いことにスケジュールが埋まっているので、来年から婚活かな。貰い手を募集中でございます」と呼びかけた。

 また、“女性だけ”舞台に出演することに「AKBを卒業してから女性だけの仕事はなかなかなかった。(AKB時代は)休憩中、女子特有の『ぎゃー、ぎゃー』と食べながら騒ぐ『リアル女子会』みたいな感じでしたね。自分もすごくしゃべるんですけど、『女子ってうるさいな』と思いました。今回は変なキャスト同士のピリピリ感みたいなストレスが一回もなく、恵まれて楽しくできています」と語った。

 同舞台には、河西のほかアイドルグループ・夢見るアドレセンスの小林れい、元宝塚歌劇団花組・娘役の花奈澪らが出演する。

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