朝ドラ出演中の仙道敦子、『緊急取調室』被疑者役でゲスト出演

4月24日(水)5時30分 オリコン

木曜ドラマ『緊急取調室』第3話(4月25日放送)被疑者役で仙道敦子が出演(C)テレビ朝日

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 女優の仙道敦子が、25日放送のテレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)第3話にゲスト出演する。かつては『おしん』に、現在は『なつぞら』(NHK)に出演している“朝ドラ”女優の仙道が、『緊急取調室』で初の“悪女”役に挑んだ。

 同ドラマは、天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる。

 昨年夏に女優復帰を果たした仙道。今回、演じるのは、“5億稼ぐ女”と呼ばれる華やかなカリスマトレーダー・宝城理沙(筧美和子)が殺された事件の被疑者・平井かすみ。事件発生後、遺体の第一発見者だったかすみは、被疑者として取り調べを受けることに…。しかも、理沙はただの操り人形で、“5億稼ぐ女”の正体が実は地味なかすみだったことが判明する。

 この裏舞台に潜む謎多き人物を演じるにあたり、仙道は「孤独感と、彼女を取り囲む繊細なガラスの壁のようなものを、意識して演じました」とコメント。劇中では、まさにこの“繊細なガラスの壁のようなもの”が、真意の読めないかすみの仮面を剥がそうとする有希子たちを翻ろうし続ける。

 実は仙道、かねてより天海の活躍に熱い視線を注いでいたそう。「以前からこのドラマのファンでしたし、宝塚時代から大ファンである天海さんとの共演でしたので、取調室での対峙シーンは撮影前からドキドキでした。家で天海さんの顔写真を拡大コピーして、それを目の前に貼りながらセリフを練習しました(笑)」と、出演が決まったときから高鳴り続けていた胸の内を明かす。

 そんな仙道をさらにときめかせたのが、天海率いるキントリ・チーム。「現場は和気あいあいとしていて、天海さんを中心としたチームワークが素晴らしく、緊張感と和やかな空気に包まれていました。(キントリの取調官・菱本進役の)でんでんさんには似顔絵まで描いていただき、早速額に入れて飾らせていただいてます!」と、写真も公開している。

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