「怪しいことに惹かれる」運命の清原 復帰への道は?

4月24日(日)7時0分 NEWSポストセブン

注目の初公判は5月17日

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 西洋占星術とタロットカードを使った独自の占いで人気の占い師・キャメレオン竹田が、旬な有名人の未来を予測するシリーズ「“きゃって”に占い」。今回は、5月17日に覚醒剤所持・使用事件の初公判を控えている元プロ野球選手・清原和博被告について占っていただきました。


【プロフィール】

清原和博(きよはらかずひろ)

生年月日:1967年8月18日 48歳

出身地:大阪府岸和田市


 1986年、西武ライオンズに入団、新人賞を獲得。西武の黄金時代を支える。1997年、巨人に移籍。2006年、オリックスに移籍し、2008年に引退。その後、主にタレントとして活動するも、2014年に薬物疑惑が浮上。そして、2016年2月3日、覚醒剤取締法違反(所持)の容疑で自宅マンションにて逮捕された。


 * * *

──さて、5月17日に覚醒剤使用事件での初公判を迎える清原和博被告ですが、現在の星まわりはどんな状況なのでしょうか?


竹田:現時点での星まわりは、特別に悪いわけではないですね。清原さんの場合は、生まれ持ってのホロスコープで「怪しいことに興奮する」という傾向が出ているんですよ。刺激的なことや、怪しいことに流されやすかったり、そういった誘惑に弱いタイプなんです。


──まさにドラッグにハマりやすい、というか…。


竹田:そうかもしれませんね。だからこそ、ドラッグに近寄らないように生きてくるべきだったんです。ここ数か月の星まわりは悪くはないんですが、怪しいことに溺れて歯止めがきかなくなる傾向は出ていましたね。あとは、「行動パターンが変わりやすい」という傾向も見えます。


──「行動パターンが変わりやすい」ですね…。ということは、いままで以上に派手に覚醒剤をやってしまったというか、罪悪感がなくなってきておおっぴらになってきたというか、そういうことだったのかもしれませんね。だからこそ、逮捕されたというか…。


竹田:逆にいうと、この逮捕が清原さんにとっての良い変化です。このままでは、結界が外れて、身体的にも人生的にも収拾つかなくなってしまっていましたから。


──そうなんですね。これで、人生が修復されるかもしれないということですね。


竹田:あとですね、誇大妄想を抱えやすいタイプで、ちょっと悪いことがあるとまわりが敵に思えてくるんですよ。そして、常にチヤホヤされ続けていないと、すぐに自信をなくしちゃう。だからこそ、現実逃避をしやすい。


──そこで覚醒剤に手を出してしまった、と。


竹田:それだけじゃなくて、怪しげなものに惹かれやすいタイプでもあるんですよね。だから余計にドラッグなんかにハマリやすかったんだと思います。


──おそらく有罪判決は間違いなくて、執行猶予がつく可能性が高いといわれています。果たして、球界や芸能界への復帰はあるんでしょうか?


竹田:何らかの形で復帰することはできると思いますが、時間はかかりますね。ホロスコープ的には、早くて2023年。あと6年から7年くらいはメディアには出てこられないと思います。


──どんな形での復帰がいいんでしょうか? プロ野球の指導者などは難しそうですが…。


竹田:やっぱり常にチヤホヤされて、人々の中心で目立っているのが好きっていうところは、変わらないんですよ。なので、ひっそりどこかで社会復帰するというよりも、「清原」っていう名前を前面に出してメディアに復帰するというほうがいいと思います。


──目立っていないと、また被害妄想が出てきて、現実逃避をしてしまう…ということですよね。


竹田:たとえば芸術的な何かにハマれば、妄想とか怪しいことに惹かれる体質から開放される可能性もありますね。


──なるほど。ドラッグの代わりにハマることができる何かが必要だというわけですね。


竹田:もしくは、ドラッグの怖さを伝えていくという仕事もいいと思います。たとえば講演をするとか。やっぱり伝えていく力はすごく強い人ですし、それが才能でもあります。発信力がものすごく高い。そもそもチヤホヤされたいという願望が強い人なので、外に向けてアピールすることが大好きで、人前に立つ仕事が合っていると思います。だから、そのチヤホヤされたい願望を、いかに良い方向にもっていくかということを考えれば、社会復帰もできるのではないでしょうか。


 * * *

 もともと依存体質だということで、判決後もちょっと心配な清原被告。世間の厳しい目もあり、社会復帰への道もかなり険しそうだ。


【プロフィール】

キャメレオン竹田/占い師、作家、画家、詩人、旅人。株式会社トウメイ人間製作所代表取締役。一般社団法人フォーチュンコーディネーター協会会長。

占術は西洋占星術とタロットカードで、現在の鑑定予約は困難。テレビ・ラジオ出演、雑誌、アプリなど複数監修。ANA公式サイトの占いも連載中。著書は計15冊。

新刊は『マンガ おもしろいほどよく当たる! 12星座あるある』(アスコム)

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