1Dハリー・スタイルズにつき、ランス・バスが暴露。「彼はソロ転向を検討していた」

4月24日(金)11時25分 Techinsight

ランス・バス(左下)、「ハリーはずっとソロ転向を検討してきた」と発言。

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ゼイン・マリクのワン・ダイレクション(1D)脱退から約1か月。ここに来て元イン・シンクのメンバーとして有名なランス・バスが、「ハリー・スタイルズはゼインより早く脱退しようと考えていた」なる“暴露話”でファンを驚かせた。

このほどトーク番組『Meredith Vieira Show』に出演したランス・バスが、揺れるワン・ダイレクションに触れこう語った。

「ハリー・スタイルズは何か月もソロ転向の準備をしてきたんだ。ソロでのレコーディングもやっているし、そろそろ脱退…という時期にきていた。」

そんな時にゼインが突如脱退し、ランスによるとハリーはとても驚いたそうだ。またゼインの脱退についてランスの考えは…?

「咄嗟に決めちゃったことだろう。でも最善の決断だったと僕は思う。」
「1Dの中で、誰もが知るメンバーといえばハリーだよ。ウチの祖母だってハリーなら知ってる。ゼインについては、“初の1D脱退者になった”と報じられるまで名前を知らなかった。僕はゼインを褒めたいね。脱退は賢い選択だったんだから。」

さらにランスは、「今後4人で続けられたら良いね。でもハリーはじきに脱退だろうし、そうなれば1Dのアルバムはもう出ないだろう」とも語っている。しかし1D側は、ハリーがひとりで行っているレコーディングにつき「1Dの新アルバム制作のため」と説明。また関係者はゼインの脱退を薄々予期していたというから、ランスの発言がどこまで真実なのかは今のところ不明だ。彼の発言が事実にならないよう、1Dファンは願っている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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