プリンス検視解剖終わる 自殺の可能性は低いもよう

4月24日(日)9時2分 Techinsight

急死したプリンス(出典:https://www.instagram.com/prince)

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音楽界のレジェンドとして愛された歌手プリンスが、21日に57歳の若さで死去。翌日には死因を解明すべく検視解剖が行われたが、自らの命を絶ったと推測させる傷などは無かったという。

当局の発表によれば、プリンスの遺体に外傷は認められなかったとのこと。これで彼の死が自殺によるものではなかった可能性が高まったもようで、『NYポスト/Page Six』も「自殺は疑われていない」と報じている。

検視解剖は死亡の翌日約4時間をかけて行われ午後1時には終わったというが、詳細はまだ明かされていない。

プリンスは、20日の午後8時頃に帰宅。翌日には自宅エレベーター内で倒れていたという。またプリンスはプライバシーを大事にするタイプで、広大な自宅にひとりでいても不思議ではなかったそうだ。彼の異変に気づき911に電話をしたのが誰なのかなどは、伏せられている。

国際的著名人の急死とあって、当局も緻密な捜査を引き続き行い結果を報告するという。

出典:https://www.instagram.com/prince
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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