実際の衣装を完コピ! 映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』より美しすぎるフィギュア衣装の場面写真解禁

4月25日(水)20時20分 AbemaTIMES

 フィギュアスケート史上最大のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>ー。この事件の渦中だった実在のフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの波乱万丈な半生を描いた話題作『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』が、5月4日(金・祝)より、TOHOシネマズシャンテ他、全国ロードショーとなる。

 本作は、アメリカ人女性初のトリプルアクセル成功者で2度のオリンピック代表選手“トーニャ・ハーディング”をフィーチャーした1本のドキュメンタリー番組から映画化プロジェクトが始まり、彼女の生いたちから、大きな影響を与えた母親をはじめとする特集な人間関係、そして、衝撃事件から前代未聞の靴紐問題まで追求し、彼女の波乱万丈な半生を描いた物語だ。


 主演のトーニャ・ハーディング役は『スーサイド・スクワッド』(16)ハーレイ・クイン役で一躍スターダムを駆け上がったマーゴット・ロビーが熱演。脚本に惚れ込み本作のプロデューサーにも名を連ねたマーゴット・ロビーは、トーニャ・ハーディングのスケーティングのみならず、振る舞いを完全にコピーし、悪名高き伝説のフィギュアスケーターの真実を的確に伝えているとの評価を獲得。


 また、トーニャの母・ラヴォナを演じたアリソン・ジャネイは、7度のエミー賞受賞歴を持ち、先日発表された第90回アカデミー賞、第75回ゴールデングローブ賞でも本作で助演女優賞を受賞した実力派。「あの娘は、どうせダメだって言わないと力を発揮しないんだ」と身勝手すぎる理念のもと、言葉と肉体の暴力で娘をねじ伏せる鬼母を強烈な存在感をもって怪演した。


 ほか、トーニャの元夫・ジェフ・ギルーリー役には、『キャプテン・アメリカ』シリーズ(11・14・16)、『ブラック・パンサー』(18)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18)バッキー役でお馴染みのセバスチャン・スタンが担当。愛する者を暴力で支配する男の複雑な感情を見事なまでに表現する。


 羽生結弦が2014年ソチ五輪で金メダルを取った時の衣装が3,000ドルということで話題になったり、2018平昌五輪の金メダリスト・アリーナ・ザギトワの全身トラ柄衣装も話題になったりと、フィギュアスケートで欠かせない注目ポイントは、ズバリ衣装だ。


 過度な露出NG、仮面着用&小道具使用NGなど、衣装について厳しいルールで縛られているという。そんな中、トーニャ・ハーディングは、なんと、彼女自ら手作りで作った衣装を身につけて氷上に立っていたとは…!そして、この度フィギュア⾐装ならではの派⼿さMAXなトーニャ・ハーディングの練習⾐装をはじめ、⼤活躍していたフィギュア⾐装を完コピした、マーゴット・ロビーの⾐装コレクション場⾯写真を⼀挙紹介する。


マーゴット・ロビーの衣装コレクション場面写真を一挙解禁

 解禁された練習用衣装は、胸元を中心に黄色と紺色が交えた衣装と、黒いタイツに花柄デザインの衣装。

 また、1989年スケートアメリカ(Skate America)大会で着こなしていた紫色ベースに波のようなシルバーのデザインが印象的な衣装や、1992年アルベールビルオリンピックで身にまとっていた、白ベースにゴールドの飾りが印象的な衣装。

 さらに、ブラックベースにゴールドの飾りの競技衣装や、バーガンディ色ベースにゴールドとシルバーの飾りが散りばめられた衣装は、1994年“靴紐ハプニング”で記憶に新しいリレハンメルオリンピックの衣装だ。彼女が身にまとった様々な華麗なる衣装をチェックしながら『アイ,トーニャ』を見たら、一段と楽しくなるはず。


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