木村拓哉、高校サプライズ訪問でもみくちゃにされるも神対応で握手&ハイタッチ

4月25日(火)17時41分 シネマカフェ

『無限の住人』学校訪問

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木村拓哉をはじめ、映画『無限の住人』に出演する杉咲花福士蒼汰満島真之介、三池崇史監督が4月25日(火)、埼玉県内の高校をサプライズで訪問! 高校生たちからの質問に答えた。

人気漫画を原作に、少女のかたき討ちを手伝うことになった用心棒の剣士の戦いを描く本作。木村さん演じる万次は、斬られても斬られても死なない“不死身”の存在ということで、埼玉県立“富士見”高校を訪問することに。

生徒たちには、三池監督が講師を務める特別授業の開催が知らされていたが、その三池監督が「人生は、思いがけないことが起こります」と語り、その実例として、サプライズで木村さん、福士さんらを呼び込むと、生徒たちは大興奮で、総立ち! 体育館は歓声に包まれた。

生徒との質疑応答の時間でも、木村さんは次々と予定にないサプライズを敢行! 「顧問の教師にひと目ぼれして、陸上部に入部した」という女子高生の相談では、木村さんはステージに腰かけて、その女子生徒、恋のお相手の教師を前に呼び出して、自ら“尋問”。2人のやり取りに対し「お前ら、カップルか!」とツッコミを入れるなど、自由奔放に特別授業を進めていく。

また、高校で演劇部に入り、夢を見つけたという女子生徒に対しては、三池監督が壇上での“オーディション”を提案。福士さんを相手に演技を行なうことになったが、ここで、木村さんと満島さんが、映画のポスターを壁に見立てて支えて、“壁ドン”シチュエーションを演出する。福士さんは、女子生徒に「好きなんだけど、俺のこと、どう思ってるの?」と顔を近づけて迫ると、体育館のあちこちから悲鳴のような歓声があがった。

最後に、高校生へのメッセージを求められた木村さんは、今回の映画作りの現場について言及し「周りの人がいてくれて、初めて作品の中で、芝居をしたり、戦ったりできる」と周囲で支えてくれる人々の存在の重要性を説き「周りの人を感じて毎日を過ごしてほしい」とメッセージ。さらに「映画では不死身の男ですが、僕らは限りある命で、仲間に恵まれて、元気にいられる。映画を観た後で、もっともっともっともっと全力で——もったいない時間を過ごさず、全力の人生を生きてもらえたら」と呼びかけた。

イベント終了後、体育館を後にする際には、生徒たちが木村さんらの元に押し寄せ、一時騒然となったが、木村さんは、もみくちゃになりながらも生徒たちを落ち着かせ、握手やハイタッチに丁寧に応じて、感激させていた。

『無限の住人』は4月29日(土・祝)より全国にて公開。

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