『ママレード・ボーイ』優希美青インタビュー、桜井日奈子×吉沢亮×佐藤大樹との撮影現場は?エピソード告白

4月25日(水)17時55分 映画ランドNEWS

シリーズ累計発行部数1,000万部突破の吉住渉による同名少女マンガを、桜井日奈子×吉沢亮のW主演で実写映画化した『ママレード・ボーイ』。4月27日(金)に公開される本作は、主人公の両親がお互いのパートナーを交換して再婚し、6人2つの家族が一つ屋根の下で住むことから始まるラブストーリーだ。


本作の主人公の小石川光希(桜井日奈子)、松浦遊(吉沢亮)、須王銀太(佐藤大樹)らと共に同じ高校に通う、光希の親友・秋月茗子を演じる優希美青に、役作りや撮影現場でのエピソードなどを伺った。


ママレード・ボーイ


──原作はご存知でしたか?


優希:知らなかったです。お話をいただいた後で、原作の世代だった方々から「莫大的に人気のある漫画なんだよ!」って聞いて。そんな漫画の実写版に出れるんだって、すっごいビックリしたし嬉しかったです!


──その後、漫画を読んでどんな印象を受けましたか?


優希:「これぞ胸キュン!」みたいな(笑)。同居して、その人を好きになって。すごい展開だなと思いました。


ママレード・ボーイ


──演じた茗子と優希さんの似ている部分・共感した部分などはありますか?


優希:ほとんど正反対でした(笑)。唯一似ているのは頑固なところですかね(笑)。茗子って、先生を好きになるじゃないですか。大人を好きになるっていうのは、茗子の性格が落ち着いているからだと思うんです。私は落ち着きがないし、先生のことを好きになった経験も無いので(笑)。あと、親友に秘密を抱えていて、ちょっとミステリアスな雰囲気を醸し出しているところとかも、全然私とは違うなって思います。その部分は(演じるのが)難しかったです。


──じゃあ光希っぽい感じなんですね(笑)。


優希:光希っぽいです!素は光希ですね(笑)。


──光希と茗子の言い合うシーンで、茗子のセリフが印象的でした。優希さんは、親友には全てをさらけ出すタイプですか?


優希:さらけ出すタイプですね〜(笑)。信用出来る人には何でもさらけ出しますね。報告とか相談とかも頻繁にします!


ママレード・ボーイ


──現場の雰囲気はどんな感じでしたか?テニスをしたり・・・?


優希:テニスをするシーンは無かったんですけど、セッティング中に「ちょっとテニスやろー!」ってなって、(桜井日奈子・吉沢亮・佐藤大樹と)4人でテニスをしたんです。あんまりスポーツが得意じゃなくて、運動全般苦手で(笑)。だから全然打てなくて、1回くらいボールが当たったかなってくらい。その時みんなに笑われました(笑)。


──吉沢さんと佐藤さんはテニス上手でした?


優希:そうなんですよー!びっくりしちゃった!


──桜井さんもバスケやってたから・・・


優希:そうなんです!運動神経良いんです!私も一生懸命やってたんですけど、全然当たらなくて(笑)。


ママレード・ボーイ


──現場では4人でお話することも多かったんですか?


優希:控え室とかも4人一緒だったので、一緒にご飯を食べたりして話す機会は多かったです。吉沢さんが少し年上だったんですけど、吉沢さんから距離を近付けてくれたので、年の差を感じ無かったというか。同級生みたいな感じですごく楽しかったです!


ママレード・ボーイ


──どんなお話をされましたか?


優希:結構いろんな話をしました。吉沢さんが撮影初日に「ご飯に行こう」って言ってくださって。これから仲の良い同級生役をやる上で「お互いのことを知っておこう!」みたいな感じで食事会をセッティングしてくださって。その時に、「普段はどういう子なの?」とか、「勉強得意なの?」「不得意なの?」とか、そういう普通の話をずっとしてました。地方で撮影していたので、終わるとみんなホテルに帰るんですよ。帰ってから「何してたの?」とか、「銭湯行ったんだ!」「映画観たんだー!」って話を聞いて、「銭湯どこにあったのー?」とか。そういう他愛もない話をずっとしてました(笑)。


ママレード・ボーイ


──廣木隆一監督とはどのようなお話されましたか?


優希:インする前に、監督に指導というか、監督が思っている茗子の話とかを聞かせていただいて、「あまり原作に捕われず、せっかく人間の美青がやるんだから、人間味のある“漫画っぽくない茗子”をやろう」って言ってくださって。私はずっと、漫画を読んだ印象で「茗子はミステリアスで大人っぽい子なんだ」「光希と居る時もそうなんだ」って思っていたんです。でも、実際は「親友と居る時は心を開く」「楽しかったら声を上げて笑う」っていう話をしてくださって。だから、あまり大人っぽいってことを考え過ぎなくて良いんだって。それですごく気が楽になりましたね。


ママレード・ボーイ


──今後やってみたい役や出演してみたい作品はありますか?


優希:今までずっと刑事モノとか、医療モノをやりたいって思ってたんです。でも、今回のように学生役をやらせてもらう時の現場が楽しくて。お芝居も。同世代の人とずっと一緒に居て、同い年から貰える刺激っていうのもあるし。私、今年で高校卒業だから、これからどんどん学生役とかが出来なくなっていくんだなって思ったら、もうちょっとやっておきたいなって(笑)。お医者さんとか、警察関係とかは、いつになっても出来るから、今のうちに制服をたくさん着ておきたいな(笑)。


──優希さんの制服姿まだまだ観てみたいです!刑事モノや医療モノは、何でやってみたいと思ったんですか?


優希:ドラマを観るのが好きで。医療モノのドラマを観ていて「あぁ、楽しそうだな」って思ったり、手術のシーンとかは難しそうだけど、その分やり甲斐がありそうだなって思って。ずっと憧れているんです(笑)。


ママレード・ボーイ


──映画ランドはニュースサイトのほかにアプリもあるんです。映画のチケットが予約できるサービスを提供しているのですが、優希さんは普段劇場に映画を観に行きますか?


優希:気になったのは結構観に行きます!前までそんなに行かなかったんですけど、最近は行くようになりましたね。


──今まで観て来た中で1番好きな映画は何ですか?


優希:最近観た作品だと『22年目の告白 −私が殺人犯です−』ですね。面白かったです!ハラハラドキドキして。怖いのがあんまり得意じゃないんですけど、楽しかったです。


──胸キュン映画はあまり観ない?


優希:あまり観ないですけど、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は観ました!すごく面白かったです。観て良かったなって思いました。


ママレード・ボーイ
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【応募期間】2018年4月25日(水)〜5月9日(水)正午まで

【当選人数】1名様

【応募方法】映画ランドアプリをダウンロード→該当するSNS投稿を拡散→応募フォーム入力




映画『ママレード・ボーイ』は4月27日(金)より全国公開


(C)吉住渉/集英社 (C)2018映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


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