横山秀夫氏のミステリーを映画化「64−ロクヨン−」佐藤浩市主演 前編5月に、後編を6月に公開

4月25日(月)13時0分 J-CASTニュース

若手からベテランまで豪華キャスト競演

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瀬々敬久監督、佐藤浩市主演の映画「64−ロクヨン−」前編が2016年5月7日から、後編が6月11日から、それぞれ全国の映画館で公開される。

わずか1週間で終わった昭和64年に起こった少女誘拐事件、通称「ロクヨン」は未解決のまま平成14年に時効を迎えようとしていた。かつて刑事部の刑事として捜査に当たった三上義信(佐藤)だったが、現在は警務部広報官として勤務し、記者クラブやキャリア上司との確執、刑事部と警務部の対立に苛まれる日々を送っていた。そんな折、「ロクヨン」を模倣したかのような誘拐事件が発生する—。



横山秀夫氏のミステリーを映画化。原作とは異なる映画オリジナルのエンディングが用意されているという重厚な人間ドラマを佐藤のほか、部下・諏訪を綾野剛、美雲を榮倉奈々、元婦警で三上の妻・美那子を夏川結衣が演じる。そのほか椎名桔平、三浦友和、奥田瑛二、瑛太、窪田正孝、永瀬正敏ら、若手からベテランまでそうそうたるキャストが集結する。

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