日本のドラマは「芸能プロ先行」 デーブ「視聴者を無視」

4月25日(火)17時16分 J-CASTニュース

全TV局、全ドラマやめたら?(2016年8月撮影)

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歯に衣着せぬ発言で度々世間を騒がせるタレントで放送プロデューサーのデーブ・スペクターさんが2017年4月23日、日本のドラマに対する提言をツイートし、注目を集めている。



日頃の投稿はダジャレやアメリカンジョークがメインだが、この日は唐突に「全TV局、全ドラマやめたら」と真面目にツイートした。

2年間「休憩してリセット」勧める




ここ数年、視聴率低迷が叫ばれているテレビ業界。フジテレビ系の「月9」でさえ、かつての勢いは感じられない。



デーブさんはその「原因」について思うところがあるようで、4月23日、次のようなツイートを投稿した。



「つかぬ事を言いますが、全てのテレビ局が全てのドラマを止めた方がいいと思います」


その理由については、


「進化してないし海外ドラマから何も学習してないし、 相変わらず視聴者を無視する芸能プロダクション先行で不適切なキャスティング」


と分析。さらには


「2年間の休憩してリセットする事を勝手ながら勧める」(原文ママ)

と勧告し、このまま「 オチがなくてすみません」と締めくくった。



ツイートは反響を呼び、4月25日16時時点で1万回以上もリツイートされている。



「アメリカのドラマだってグダグダの奴はある」





特にキャスティングの件については同じように感じていた人が少なくなかったようで、ネット上では、



「素晴らしいコメントをありがとう」

「芸能プロダクション先行で不適切なキャスティング。そこが一番問題だと思います。事務所側、権力持ちすぎ!」

「毎回代わり映えしないキャスティングにうんざり」


などと、賛同する声が多く見られた。


ただ、海外ドラマと比較していることや、「全てのドラマ」とひとまとめにして語っていることについては疑問の声もあり、



「アメリカのドラマだってグダグダの奴はある」

「大河ドラマ面白いのに」

「面白いドラマもありますよ」

「なんでも海外に学べ、みたいなのは違うと思います」


といった反論も出ている。

J-CASTニュース

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