『愛するウンドン』チュ・ジンモ、ペク・ソンヒョン、Jr(GOT7)が3人1役でキャスティング

4月24日(金)13時41分 KEJNEWS

【24日=KEJ金善花】JTBCの新ドラマ『愛するウンドン』で初恋の人を探すためにトップスターを目指しチ・ウノの名で活躍するヒョンス、そんな純情男子にチュ・ジンモキャスティングされたのに続き、10代をGOT7のJr、20代をペク・ソンヒョンが演じることが決まった。

このドラマは男女の20年の歳月を越えた運命的な愛を描いたメロドラマで、1人の女性に向かうトップスターの純粋な愛がアナログ的魅力を伝える。

男性主人公チ・ウノは初恋の君、ウンドンを探すためにトップスターにこだわる男で、硬そうな男に見えるが、実は可愛らしいギャップも兼ね備えている男。ウノは、17歳のときに誰よりも澄んだ瞳を持っている少女ウンドンと運命的に恋に落ちて人生が180度変わった。誰もが好きな国民的俳優であるが、幼い頃に突然消えてしまったウンドンへの想いを胸に抱えている男。

純粋だった10代が過ぎて、誰もが恋愛に夢中になる20代を過ぎトップスターになるまで初恋の人ウンドンのためだけに人生を送っているといっても過言ではない。そんなウノをチュ・ジンモ、ペク・ソンヒョン、Jrが20年にわたるラブストーリーをどのように表現するか期待がかかる。

人気アイドルグループGOT7のメンバーでありながらも演技者として活躍するJrはウンドンと運命的に出会う反抗期真っ盛りの17歳を時代を演じる。20年にわたる“ウンドンシック”のスタートテープを切る。

彼は、反抗期の少年と温かくイキキとしたピュアボーイという面を見せて視聴者に初恋のトキメキを届ける予定。劇序盤、視聴者の心をつかめるか注目が集まる。

Jtから引き継いでペク・ソンヒョンが未来のウノ、ヒョンスの20代を演じる。ウンドンのためなら例え火の中、水の中でも飛び込むくらいの暑い愛を見せる20代のヒョンスをペク・ソンヒョン特有の繊細で優雅な演技で表現する予定。

そして30代のヒョンスを演じるチュ・ジンモの新たな姿に注目が集まっている。彼は、これまでの作品で見せてきた重厚有漢のあるイメージを脱ぎ捨て、1人の女性に心を向けて生きる純粋な男としての魅力を披露する。

一方、『愛するウンドン』は『隣人の妻』(13/JTBC)『インス王妃』(11/JTBC)『私の生涯最後のスキャンダル』(13/MBC)などの作品演出を担当したイ・テゴンPDとSBS作品公募で大賞を受賞した『江口物語』(14/SBS)を執筆したペク・ミギョン作家がタッグを組んだ作品で、『スンジョンに惚れた』の後続番組として放送される。

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