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“ボクシング国家代表”イ・シヨンのプロ精神「成績よりよい試合を見せたい」

Kstyle4月25日(木)18時42分

ボクシング国家代表選手になったが、女優イ・シヨンにとって勝利より重要だったのはいい試合だった。



イ・シヨン(31、仁川市庁)は24日、忠清北道(チュンチョンプクト)忠州(チュンジュ)市忠州体育館で行われた「2013 国家代表最終選抜戦」女子ボクシング48kg級最終決勝戦直後に開かれた記者会見で「残念なところが多い」と繰り返して言った。それだけ今回の試合で見せた自身の姿に足りないところが多いと感じたのだ。



同日イ・シヨンは、最終決勝戦の相手であるキム・ダソム(19、水原(スウォン)テプン体育館)に判定(22対20)で勝ち、芸能人初の韓国代表となった。



試合直後のイ・シヨンは感激の涙を流した後なのだろうか、目を赤くして記者の前に立った。彼女は「今回はあまりにもよくなかった。これからよい成績を出せなくても悔いが残らない試合をするためたくさん練習しなければならないと思う」とこれからの覚悟を語った。勝利にこだわるよりは、よい試合を見せたいプロ精神が見える部分だった。



仁川市庁のキム・ウォンチャン監督はイ・シヨンに対し「運動神経も根性もあって1ヶ月間訓練してみたらとても熱心で情熱もすごい。この選手に私たちが一緒について6〜7ヶ月ほど訓練すれば、もっとよい姿を見せられるのではないかと思う。今日の試合を見たら20%ほどグレードアップした」と選手として可能性を高く評価した。



イ・シヨンとボクシングの縁は2010年から始まった。当時、彼女はボクサーを主人公とする単発ドラマの主演にキャスティングされ、ボクシングの世界に入った。その年の11月には社会人ボクシング大会である「KBI全国の生活体育ボクシング大会」の48kg級で優勝を獲得し、意外な実力を証明した。



その後イ・シヨンは止まらず挑戦を続けてきた。昨年2月には、ソウル地域のアマチュアボクシング大会である「第47回新人アマチュアボクシング戦」48kg級と3月に行われた「第7回全国女子新人アマチュアボクシング選手権大会」48kg級で続けて優勝した。また「第42回ソウル市長杯アマチュアボクシング大会」兼「第93回全国体育大会のソウル市ボクシング代表選抜戦」48kg級では4回目となる優勝の感激を味わった。



今回の試合以降、イ・シヨンは階級を変更し今年10月、全国体育祭典では51kg級に出場する計画だ。アジア大会には48kg級がないので仁川アジア大会の女子ボクシング51kg級国家代表選手に選ばれるためには、階級を変更しなければならない。国家代表としてこれからのイ・シヨンの挑戦に期待が集まる。



イ・シヨンとの一問一答—感想は?



イ・シヨン:実力がとても足りないのに光栄。



—負傷があったと聞いたが、残念なところはないのか?



イ・シヨン:実は目標も大きくて頑張ろうとしたけれど、途中でヘルニアの手術をしたので仁川市庁に入って1ヶ月ほど運動できなかった。だけど(監督とコーチが)とてもよくリードしてくれてその間できるだけ熱心に頑張った。選手なら皆そうだが、試合の時かなり緊張して成長した姿を見せたかったのに、残念な部分が多い。




—アジア大会では階級を変更するそうだ。



イ・シヨン:私も48kg級は無理だと思う。とてもきつい。3日間水も飲めなかった。体重を上げることはとても嬉しい。選手らがいかにきついのか改めて感じる。51kgに上げると、私がどれだけ足りない選手なのかが分かると思う。器量の優れた選手たちが多いからだ。でも、それだけ私も体重を上げるのだから頑張ると勝ち目はあると思う。



—最終目標は?



イ・シヨン:あえてそのようなことは考えていない。選手の試合をたくさん見ているからとんでもないとは思うけれど、夢は大きく持って頑張ろうと思う。今日はとても申し訳ない。私の変わった姿をお見せしたかったけれど、それができなかった。コーチにとても感謝している。いい試合ができる選手になれるよう努力する。



—今後の芸能界での活動計画は?



イ・シヨン:芸能界での活動も、運動もできる限りしたい。国家代表選抜戦があまり残ってないのでその間結果はどうであれ頑張ろうと思う。



—芸能人なのに体重を上げることへの負担はないのか?



イ・シヨン:筋肉だけ増やすのはいけないかな。



—膝の負傷は大丈夫か?



イ・シヨン:もう大丈夫。痛いところはない。試合のとき、緊張さえしなければいいと思う。



—全国体育選手権大会のため、補強すべきところは?



イ・シヨン:選手たちがする訓練を私は全部はしていない。5時半に始め、夜間まで続く訓練に全部は参加できないけれど、今回の試合の後からはすべての訓練に参加する。よい成績を出せなくても悔いが残らない試合をするためたくさん練習しなければならないと思う。



—応援するファンに言いたい言葉は?



イ・シヨン:あまりにもよくなかったけれど、次回は確実に変わった姿をお見せする。大目に見ていただければと思う。
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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア