西内まりや、城田優との熱愛報道で「ゴリ押しブレイク」から一転して正念場

4月25日(土)12時0分 メンズサイゾー

 モデルで歌手の西内まりや(21)が、人気イケメン俳優の城田優(29)と熱愛中であると発売中の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた。


 同誌は4月上旬に二人が東京都内のダイニングバーで極秘デートしている場面をキャッチ。時間差で店から出てくる写真が掲載されており、さらに西内が城田の自宅マンションに通っているとも伝えた。二人は2012年に放送されたドラマ『GTO』(フジテレビ系)で共演し、今年3月ごろから恋愛に発展したという。


 交際が表ざたになることを恐れてなのか、3月下旬の深夜にキャッチされた場面では西内が帽子とマスクの完全装備で人目につかない路地裏を猛ダッシュし、迎えに来ていた城田の愛車に乗り込んだという。別の夜には、西内が一人でタクシーを何度も乗り換えて城田の自宅に向かったとも。


 報道を受けて双方の事務所が「仲のいい友人の一人」と否定コメントを発表したが、ここまで警戒しておいて「ただの友達」という言い訳は苦しい。


 芸能人カップルがマスコミを警戒するのは当然だが、サスペンス映画さながらの厳戒態勢は驚きだ。ここまで人の目を気にするのは相応の理由がある。


「西内が所属する芸能事務所『ライジングプロダクション』は今年1月に稼ぎ頭の安室奈美恵(37)が独立し、大黒柱を失った状態。その穴を埋めるため、事務所を挙げて大々的に売り出したのが西内だった。そんな状況でスキャンダルを起こせば、事務所の計画が狂ってしまいかねない。事務所もスキャンダルに注意するよう西内に言い含めていたようなのですが、気のゆるみが出てしまったようですね。事務所関係者はカンカンで西内はかなり反省しているようです」(週刊誌記者)


 事務所サイドが西内に寄せる期待は相当なものだった。07年ごろからモデルとして活動してきた西内は「10代女子がなりたい顔1位」に選ばれるなど女子高生のカリスマとして人気を博し、昨年8月には先輩の安室に続く逸材として歌手デビュー。その売り出しに事務所関係者が業界内で必死に動き、歌手デビュー直後には「日本レコード大賞」の最優秀新人賞を受賞することが内定しているとウワサになった。


 その「ゴリ押し」告発ともいえる予想は的中し、西内は年末に「日本レコード大賞」の最優秀新人賞に加えて「日本有線大賞」の新人賞も獲得。一部で「ゴリ押しブレイク」と揶揄されながらも、女優として放送中のNHKドラマ『かぶき者 慶次』で初の時代劇に挑戦するなど話題を振りまき続けている。


 そんな中でスキャンダルは痛い。しかも、お相手の城田は北川景子(28)や安田美沙子(33)、矢口真里(32)らと浮名を流してきたプレイボーイ。ジャニーズ事務所を退所した元KAT-TUNの赤西仁(30)が率いる「赤西軍団」の一員といわれ、夜の街で遊び歩いているウワサの絶えない人物でもある。その城田との熱愛発覚はイメージダウンにつながりそうであるが、一方で「城田で良かった」という指摘もある。


「西内は芸能人御用達の高校に通っていた当時、クラスメイトだったHey!Say!JUMPの山田涼介(21)と交際していたというウワサがあった。それを嗅ぎ付けた山田ファンが『男女交際禁止』である学校側に抗議したとされ、西内は高校2年から別の学校に転校してしまった。しかし、その後も交際は続いていると疑われていたのですが、今回のスキャンダルによって山田との疑惑は完全に晴れた。相手が山田だったらジャニーズファンを再び敵に回すことになりますから、城田との交際のほうが賢明。それに城田は男気のあるタイプで知られ、一部でいわれているようなチャラ男ではないんですよ。真剣交際であることが世間に伝われば、逆に好感度の高い美男美女カップルとして受け入れられるかもしれません」(前同)


 いずれにせよ、売り出し中に降ってわいたスキャンダルが西内の将来を大きく左右しそうなのは間違いない。軌道に乗ってきた矢先の正念場をどう乗り切るのか注目だ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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