多部未華子と窪田正孝に破局報道...「好感度カップル」の崩壊を残念がるファン続出

4月25日(月)17時0分 メンズサイゾー

 「好感度カップル」といわれていた女優・多部未華子(27)と俳優の窪田正孝(27)が破局していたと、発売中の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。


 同誌では共通の知人を名乗る人物が「今年に入ってから多部さんの方から別れを告げた」と破局を証言し、その理由は多部に「好きな人ができたから」と語っている。


 二人は2013年5月に「フライデー」(講談社)に熱愛を報じられ、多部の自宅マンションから朝帰りする窪田の姿がキャッチされた。その後は破局説が流れたことがあったが、昨年5月に『フラッシュ』(光文社)で再びお泊り愛が報じられたため、交際は順調とみられていた。


 人気者同士であるだけに普通なら双方のファンから悲鳴が上がるかと思われたが、意外にも「お似合いすぎる」「多部ちゃんに幸せになってもらいたい」「窪田くん大好きだけど多部ちゃんが相手なら許せる」などと、ネット上では男女どちらからも応援コメントが目立つという好感度カップルとなった。


 ところが、多部は3月25日に出演したバラエティ番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)で米ロサンゼルスにある行きつけの寿司屋を訪問した際、店員に「誰か(いい男性)いないですか? これ本気、すごい本気で」と声をかける場面があった。明らかに「フリー」をにおわせる発言だった。


 さらにスタジオで司会の今田耕司(50)から「(恋愛で)相手が芸能人のこともあった?」と問われると「ないこともないですけど」とあっけらかんと答え、視聴者の脳裏に窪田の顔が浮かぶという状況に。続けて多部が「恋愛でよく失敗する」「男を見る目がないといわれる」と語ると、どこか不穏な空気が流れた。


 また、関西圏で同26日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系=関東圏は4月3日放送)では「結婚したいですけど、30歳までは遊びたい」「いろいろな出会いをしたり、いろいろな恋をしたい」と奔放発言。今までは「処女説」すらあった超清純派だっただけにファンを驚かせたが、このウラ側に窪田との破局があったのだとしたら納得できなくもない。


 当初は誰からも祝福された好感度カップルだっただけに破局報道を知ったファンの心境は複雑。ネット上では「お似合いだったのに」「多部ちゃんから振ったのか...」「ウソであってほしい」「絶対結婚すると思ってたのに!」と残念がる声が続出している。


 この破局の背景には、二人の環境の変化があったようだ。


「交際が発覚した当初は、多部の方が圧倒的にビッグネームで窪田は駆け出しの状態でした。しかし、それから窪田は『花子とアン』(NHK総合)や『アルジャーノンに花束を』(TBS系)など注目のドラマに立て続けに出演し、昨年の『デスノート』(日本テレビ系)でも鬼気迫る怪演が話題に。若手実力派ナンバーワンとまで呼ばれ、オリコンが発表した昨年の『ブレイク俳優ランキング』でも1位に選ばれるなど大躍進を果たしました。窪田が大ブレイクしたことで二人の時間が簡単につくれなくなり、多忙によるすれ違い状態になったようです」(芸能関係者)


 多部は主演映画『あやしい彼女』が好評を博すなど相変わらず仕事は絶好調。恋人もブレイクとなれば喜ばしいことだったはずだが、窪田のスケジュールが急激に忙しくなったことで環境が激変し、二人の関係に亀裂が入ってしまったのだろうか。だが、まさに窪田は「今が大事」な時期であるだけに、仕事を優先させることがあっても無理はない。才能あふれる二人だからこそ別れなくてならなくなったのだとすれば悲しいことだが...。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

メンズサイゾー

「多部未華子」のニュース

BIGLOBE
トップへ