「菅田くんのタケノコ…!」菅田将暉と藤原さくらのイチャつきぶりに悶々!? 「ブサイク系イケメン」といわれる俳優の有り余る魅力に迫る

4月25日(月)16時0分 messy

藤原さくらTwitterより

写真を拡大

 月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)に出演中の俳優の菅田将暉が、共演者の藤原さくらに“ドS対応”をしたとのことで、「羨ましい試練」「これを見て思った。菅田将暉はモテる!」「たけのこ……エロいっ…!」「菅田くんのタケノコ……!!」と大反響が起こっている。

 今月21日、藤原は自身のTwitter(@MammothSakura)で「ダイエットを宣言した直後に菅田さんが楽屋に残していった試練」というコメントと共に、「じゃがりこ」と「たけのこの里」が写った画像をアップ、それらには「さくら用」「さくらへ」と菅田が手描きで描いたと思われる文字がついていたのだ。

 このイジワルな菅田の行為に女性たちは次々に反応して、菅田への称賛の声と共に「嫉妬しそう」「だんだんムカついてきた」「藤原はこの( ´3`)表情が好かない、菅田君に近づかないで」「藤原さくらって奇跡的なブスやな。なんだろ。この人をいらっとさせるツラは。菅田きゅん出てるのにお前のせいでドラマみれねえんだよ!」「( ´3`)<『菅田くんの試練〜』……はぁ消えろ」との批判の声まで噴出するほどの騒ぎとなった。

 これは、以前菅田が『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、初対面の女性と接する時に「常に相手の地雷を踏まないように、探り探りで距離を縮める」と発言していたことから、菅田と藤原の距離がかなり近いと推測されるための怒りなのだろう。しかし、菅田がここまで女性を惹きつける魅力とはなんなのだろうか。



 菅田は2008年に「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のファイナリストに選出され、これがきっかけで芸能界入り。今までに『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)『死神くん』(テレビ朝日系)『ちゃんぽん食べたか』(NHK系)『民王』(テレビ朝日系)『王様とボク』『共喰い』『男子高校生の日常』『海月姫』『暗殺教室』『明烏 あけがらす』など数多くのドラマ、映画作品に出演し、ヒーロー、死神、内閣総理大臣、女装男子、アホ高校生、天才不良、さだまさしといった、情けない役もグイグイいく役も何でもこなす七変化俳優として活躍中。映画賞はこれまでに何個も受賞している。

 また、ザ・イケメンといった顔立ちではないかもしれないが「どこが好きかってアンニュイなあの顔つきだよ」「量産型イケメンじゃない感じがイケメン」「時折でるブスさが愛おしし」「菅田キュンは『ブサイク!』って言えるイケメン、みんなわかるよな」と、“ブサイク系イケメン”という謎のジャンルでルックスの評価も高い。ちなみにお笑い芸人クマムシの“あったかくないほう”こと佐藤大樹と激似! とも囁かれているが、佐藤はイケメンと言われているからその噂はファンの方々には許してもらいたい。

 そして女優の二階堂ふみとは交際報道も出るほど仲が良く、そこはファンからしたら少しひっかかるところだが、『暗殺教室』で共演したHey!Say!JUMPの山田涼介とも親友で、それに関しては非常に肯定的。山田いわく菅田は「非常に変な人」とのことだが、それは「ファッションが独特」「涙を止めるためにアダルトビデオを見た」「夏でもダウンジャケット」「好きな芸人が野生爆弾」といった菅田伝説からも存分に理解できる。

 このように挙げていくと、確かにここまで魅力に溢れた人間は地球上の中でも菅田将暉くらいで、世の女性が夢中になるのも納得だ。そしてこんな菅田にイジワルされるなんて、藤原が羨ましい!

messy

「タケノコ」のニュース

BIGLOBE
トップへ