吉高由里子、“頑張る姿”が可愛い 福山雅治が後押し<正義のセ>

4月25日(水)15時23分 モデルプレス

吉高由里子/「正義のセ」第3話より(C)日本テレビ

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吉高由里子/モデルプレス=4月25日】女優の吉高由里子が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『正義のセ』(毎週水曜よる10時〜)の第3話が25日、放送される。今回、歌手で俳優の福山雅治が歌う主題歌「失敗学」にのせ、これまでの名場面を振り返った特別映像が公開された。

◆吉高由里子、“頑張る姿”が可愛い

ドラマは、阿川佐和子氏が書いたシリーズ小説「正義のセ」が原作。主演の吉高が演じるのは、仕事も恋もあきらめない駆け出し検事・竹村凜々子。融通が利かない性格で、正義のために声を出し、喜び、笑い、泣き、怒る。まっすぐな女性検事の痛快ストーリーを描くお仕事ドラマとなっている。

壁にぶつかったり、失敗したり、頑張る凜々子は、ついつい応援したくなるキャラクター。彼女を後押ししているような「失敗学」の歌詞、メロディー、福山の歌声が、物語を盛り上げる。

◆第3話は結婚詐欺事件

第3話では、結婚詐欺事件を担当することになる凜々子。被害者の沢井七美(磯山さやか)は婚活パーティーで出会ったIT企業社長とつきあい、結婚の約束までした。だがその後、「事業のトラブルで金が必要になった」と言われて1000万円を渡すと、彼はその日から音信不通になったという。凜々子は、「女性の弱みに付け込んでお金をだまし取るなんて絶対許せない」と怒りをあらわにする。

一方、凜々子は恋人の優希(大野拓朗)から突然、結婚を申し込まれる。捜査が難航する結婚詐欺事件と、突然のプロポーズ。凜々子は人生の大きな決断に迫られる?(modelpress編集部)

■第3話あらすじ

凜々子(吉高由里子)は同期の検事で親友でもある順子と朋美に、久しぶりに再会する。しかし、なぜかその場は婚活パーティー。優希(大野拓朗)という恋人がいるのに…と戸惑う凜々子だったが、順子と朋美に「新しい出会いを見つけておいて損はない」と言われる。そこへ優希から呼び出しの電話が。凜々子は彼のもとへ駆け付け、順調な関係を築いていると思われたが——。

そんな中、凜々子は結婚詐欺事件を担当することになる。被害者の沢井七美(磯山さやか)は、婚活パーティーでIT企業社長の藤堂と出会い、結婚の約束をして式場の予約までしていた。だがその後、藤堂から「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、資金援助のつもりで1000万円を渡したところ、藤堂はその日から音信不通になってしまったという。しかも、藤堂から聞いていた住所は嘘で、経営しているはずの会社は存在せず、結婚式場もキャンセルされていた。「女性の弱みに付け込んでお金をだまし取るなんて絶対許せない」と怒りをあらわにする凜々子。

藤堂と名乗っていた男の本名は、鈴木正夫(三浦貴大)。鈴木は容疑を否認しており、1000万円は受け取っていないと主張する。警察も決定的な決め手となる証拠がつかめていないため、鈴木は逮捕されず、在宅のまま横浜地検に送致されてきていた。

鈴木は七美に嘘をついたことは認めるものの、凜々子の質問をのらりくらりとかわし、七美を心から愛していたのだと涙ながらに訴える。そんな鈴木に、翻弄される凜々子。

凜々子は相原(安田顕)とともに、鈴木が七美から金を騙し取った証拠を探すが、鈴木を決定的に追い込むまでには至らない—。そんな中、凜々子は優希から結婚を申し込まれ…。捜査が難航する結婚詐欺事件と、突然のプロポーズ! 凜々子は人生の大きな決断に迫られる!?


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