加藤浩次、ディズニーとの仕事に感慨「チンピラ上がりの司会者が…」

4月25日(木)19時9分 オリコン

ディズニーとの仕事に感慨深げに思いを語った加藤浩次 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・極楽とんぼ加藤浩次(49)と女優の米倉涼子(43)が25日、都内で行われた『アベンジャーズ/エンドゲーム』舞台あいさつに登場。同作でロケット役の吹替を務めた加藤は「チンピラ上がりの司会者が、ディズニーさんと仕事が出来るなんて」と感慨深げに思いを語った。

 ブラック・ウィドウ役の吹替を担当した米倉は、アベンジャーズ待望の新作ということもあり、客席に思わず「どうやって抽選当たったんですか?」と問いかけると、加藤が「日本でここに来ている方々がエンドゲームを初めて見る。そのわりに盛り上がっていないですね?」とイジって、会場を盛り上げた。

 マーベル作品に参加した感想を聞かれた加藤は「マーベルですけど(グループが)ディズニーじゃないですか。ディズニーさんに一番遠い人間だと思ってました」と驚きを露わに。「過去はジャイアントスイングもやりました。アイドルの頭を蹴ったこともあります。非常にネットの方で反響があり、半年くらい腹に『ジャンプ』を入れて生活しました」といい、「相方なんか10年も休んでたんですよ」とこれまでを振り返った。

 この日は竹中直人(63)、声優の山寺宏一(57)、俳優の遠藤憲一(57)、内田有紀(43)、溝端淳平(29)、秋元才加(30)、百田夏菜子(24)も出席した。

 破格のメガヒットによって映画史を塗り替え続ける「アベンジャーズ」シリーズが、この春ついに完結。最凶最悪の敵“サノス”によって、人類の半分が消し去られ、最強チーム“アベンジャーズ”も崩壊してしまった。はたして失われた35億の人々と仲間を取り戻す方法はあるのか?大逆転へのわずかな希望を信じて再び集結したアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーたちに残されたのは、最強の絆だけ—。“今はここにいない”仲間のために、最後にして最大の逆襲が始まる。

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