ホラン千秋&井上貴博アナ、“平成最後の日”の生特番に中継出演「すてきな思い出をありがとう!」

4月25日(木)18時28分 オリコン

ホラン千秋&井上貴博アナ、“平成最後の日”の生特番に中継出演(C)TBS

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 タレントのホラン千秋、TBSの井上貴博アナウンサーが、古舘伊知郎と同局の安住紳一郎アナウンサーが総合司会を務める30日放送のTBS系『生放送!平成最後の日』(後7:00〜8:57)に中継出演することが決定した。

 翌日の改元を控えた新時代の幕開け前夜、世の中では何が起きているかに注目。平成という時代を振り返り、さらに平成30年の間で話題になった「あの場所の今」をライブで結び、令和という新たな時代に向けて送る番組となっている。

 放送当日は、午前9時55分からの報道特別番組『平成最後の日〜天皇陛下退位へ』、午後1時55分からの報道特別番組『NスタSP 平成最後の日〜天皇陛下退位へ』、レギュラー放送の『Nスタ』へと立て続けに出演。その後に迎える同番組では、スタジオを飛び出し「平成最後の夜」を過ごす人々を取材。新時代の幕開け前夜、世の中では何が起きているのかに迫るべく、「平成最後の日」に最もホットな場所、そして意外な現場を探し出し、リポートする。

 今回の出演を受け、井上アナは「平成。物心ついた頃から、当たり前に感じていた時代。イチロー選手や安室奈美恵さんの引退。当たり前と思っていたことが変化していく激動の時代でした。変わることの寂しさとともに感じる、新たな時代の幕開け。次の時代がどう変化するのか。1977年入社の古舘さん。1997年入社の安住さん。2007年入社の私。7年入社のバトンを引き継げるよう、新時代に向け精いっぱいリポートします!」と意気込んだ。

 一方のホランは「平成最後の日をみなさんは、どこで、誰と、どのようにして過ごしているでしょうか。もしお家にいたら、この番組を見ながら『あんなことあったな』と、みなさんそれぞれの『平成』を振り返ってみてください。私も平成という時代に感謝しながら、その締めくくりを視聴者のみなさまとともに見守れたらと思っています」とアピール。「私は平成と同い年。平成31年の今年、31歳になります。物心つく前から一緒に歩んできたので、平成が終わってしまうのはなんだかちょっぴりさみしいです。でも令和という新しい時代は、平成で積み上げてきたものが全部生きてくると思うと、とてもワクワクします。すてきな思い出をありがとう、平成!」と呼びかけている。

オリコン

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