宮沢りえ、ふんわり服で森田剛とデート 映画降板の理由は?

4月25日(木)7時0分 NEWSポストセブン

変装もせず堂々デート

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 底が平坦なスニーカーに、体のラインを覆い隠すほどのふんわりとしたワンピース。4月中旬の昼下がり、都心の老舗ホテルに隣接するショッピングモールに、こんなカジュアルな服装で現れたのは宮沢りえ(46才)だ。


 その傍らには、昨年3月に結婚したV6の森田剛(40才)の姿があった。手をつなぎながら時折顔を寄せ合い、仲睦まじい様子で歩いていく。森田がりえの肩や腕に手を回して体を“支える”ような素振りも見られた──。


「ふたりは結婚前から堂々とデートを重ねてきましたが、今も周囲の目を気にすることなくショッピングや散歩に出かけ、ラブラブな関係が続いています。森田さんは10才になるりえさんの娘さんのことも本当に大事にしている。娘さんも森田さんのことを“パパ”と呼んで懐いているそうです」(りえの知人)


 そんな幸せな新婚生活を送っているりえだが、仕事面では先頃、ちょっとした“騒動”があったという。


「りえさんは来春公開予定の映画に出演が決まっていたのですが、この4月になって突然“降板したい”と申し出たそうです。作品は命の尊厳を問う社会派医療ミステリーで、共演者も大物揃いだと聞いています。まだ製作発表も行われていない段階ですが、りえさんは重要な役どころを演じる予定だったので、現場は困惑しているそうです」(映画関係者)


 りえの降板劇といえば、今から20年以上前にも騒動があった。1995年2月、当時21才だったりえは主演予定の大作映画『藏』をクランクイン直前に降板。さらに同年末にも、ヒロイン役だった舞台『コヨーテ』を公演6日前に降板した。キャスティングを巡るゴタゴタや“りえママ”の鶴の一声などがセンセーショナルに報じられ、精神面の不安定によるりえの“激ヤセ”ぶりも取り沙汰された。


 当時は関係各所に多大な損害を与え、バッシングにさらされたが、その後、時間をかけて女優としての地位をゼロから立て直していき、近年は落ち着いた演技を見せる本格派女優として活躍している。


◆喫煙はせず


 降板による周囲の迷惑、そこから再び信頼を勝ちとることの難しさを誰よりも知るりえが、今回、映画出演を取りやめたのには、いかなる理由があるのか。


「降板理由は明らかにされていませんが、キャスティングなどは了承を得ているはずなので、考えられるのは体調面でしょう。関係者の中には“妊娠したのではないか”と言う人もいます。りえさんは2017年11月にも主演予定だった舞台を急遽キャンセルしている。森田さんとの結婚間近の時期で、この時も“妊娠説”が囁かれ、マスコミ各社は裏取りに走りましたが空振りでした」(スポーツ紙記者)


 昨年7月、『女性自身』が、りえがさまざまな不妊治療を行う産婦人科に通院している姿を報じた。


「りえさんは“森田さんとの子供が欲しい”と強く望み、本気で妊活に取り組んできた。昨年から女優の仕事をセーブしているのもそのためでしょう。今回、このタイミングで映画降板ということで、妊娠説が再燃しているようです」(前出・スポーツ紙記者)


 ここで冒頭の場面に戻ろう。ふたりは車で移動して、別の複合商業施設でもショッピングを楽しんだ。森田は時折、施設の外に出てきてたばこを吸っていたが、この日は決してりえの前では喫煙することはなかった。やはり妻の体を気遣ってのことなのか。


 車に乗る時、りえはお腹を押さえるような仕草も見せていたが、果たして…りえの所属事務所に問い合わせたが、「担当者不在で対応できない」と答えるのみだった。


 バッシングを浴びた20年以上前とは違い、今回の降板は祝福すべきものになるのだろうか。


※女性セブン2019年5月9・16日号

NEWSポストセブン

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