太田光、話題を巻き起こす“発言”の真意「これでも一応、気を遣っている」

4月25日(木)12時0分 週刊女性PRIME

太田光 撮影/佐藤靖彦

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「アフレコの日、自分なりに声のキャラを考えて現場に入ったんです。でも監督が思っていたものとは違ったみたいで。“(かすれ声で)俺だよぉ。スケキヨだよぉぉぉ”って声を出したら、監督からやめてくださいと言われました」

 爆笑問題太田光(53)が、映画『おしりたんてい カレーなるじけん』のゲスト声優に! 冒頭から暴走が止まらぬ太田だが、今回、29年ぶりに復活となる『東映まんがまつり』には並々ならぬ思いがあるようで“ずっと待ってた!”と表情を変える。

「子どものころの春休み、夏休みのいちばんの楽しみと言えばコレ。僕は埼玉に住んでたから、お母さんに池袋の劇場に連れてってもらって。帰りにはお子様ランチを食べて帰ったのがいい思い出。『長靴をはいた猫』『海底3万マイル』などを見ましたね」

 そんな太田は『爆チュー問題』など、これまで子ども向け作品に携わってきたが、

「『ルパン三世』だって子ども向けじゃないけど、昔から大好きだったから。だから子ども向けというのはあまり意識してないですね。“おしりたんてい”は大人が見ても面白いから、ぜひ、みなさんに見てほしいです」

 本作では、とある“事件”が勃発。最近、身の回りで起こった“事件”を聞いてみると──。

「久々に田中とモメたことかな。“サンジャポ”とかで誰かが話したあとに、田中が僕のボケを待たずにほかの人に話を振っちゃうときがあって。それを直してほしいと、これまでさんざん言ってきた。注意したあとは直るんだけど、数か月したらすっかり忘れちゃうの」

 “事件”は解決した?

「してない。アイツなんて言ったと思う? “猫背の人が姿勢をよくしようと思っても、数か月後にはまた戻っちゃうのと同じ”って。それって俺に対するイヤミじゃない? 俺が猫背だから言ってんだろ! って。解決どころか、新たな火種が生まれちゃったよ(笑)」

■怒られたくない!



──たびたび“発言”が話題となりますが。

「その場が楽しくなって、みんなが笑えればいいなと思って言った言葉がニュースに取り上げられて。でも、これでも一応、発言には気を遣って、細心の注意を払ってはいるんですけど。“また余計なことを言って”って怒られたくはないし。何に怒られたか? それ言ったら、また怒られちゃうよ(笑)」


『東映まんがまつり』

4月26日(金)全国ロードショー



『おしりたんてい』『爆釣バーハンター』『うちの3姉妹』『りさいくるずー』と、大人気のアニメが豪華4本立て! 太田は『おしりたんてい』に出演。「事件の解決になるヒントをみんなで探したり、見ている人が作品に参加できるのが面白いですね。子どもたちには、ライバル(ほかのお客さん)に負けないように、頑張ってほしい!」(太田)

週刊女性PRIME

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