【予告編】『パワレン』は「スパイダーマン系?」…運命を受け入れたヒーローの激闘開始

4月26日(水)18時30分 シネマカフェ

『パワーレンジャー』 (c)2016 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.

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“メイド・イン・ジャパン”のヒーローを総製作費120億円の圧倒的スケールで描く『パワーレンジャー』が7月15日(土)より全国公開となる。このほど、新たなバトルシーン満載の予告編第2弾が解禁。ヒーローとしての運命を受け入れた彼らが、日本の戦隊ヒーローでもお馴染みの巨大合体ロボを手に入れている。

1993年に全米で放送が始まって以来、20年以上も続くテレビシリーズ「パワーレンジャー」を、ハリウッドがついに映画化した本作。日本人なら誰もが知る“ジャパニーズ・ヒーロー”が新たに生まれ変わる本作から、このたび第2弾予告編がお披露目。古代の地球で、世界の運命を決する戦いが終焉を迎えるところから始まっている。

そして現代。いまどきの高校生ジェイソン(デイカー・モンゴメリー)、キンバリー(ナオミ・スコット)、ビリー(RJ・サイラー)、トリニー(ベッキー・G)、ザック(ルディ・リン)という、お互いを知らない5人が、ある日偶然にも同じ時間、同じ場所に居合わせ不思議なコインを手にしたことから、スーパーパワーを手に入れる姿を映し出す。彼らは風変わりでおしゃべりロボ(機械生命体)・アルファ5と、かつて地球を守っていた戦士・パワーレンジャーのリーダーで、いまは壁の中に魂だけを残すゾードン(ブライアン・クランストン)によって、地球を救うヒーローになる使命を与えられる。

「これアイアンマン系? スパイダーマン系?」と、はじめこそ自分たちに与えられた使命を冗談めかしながら、ゲーム感覚で向き合っていた5人だったが、最強最悪の敵リタ・レパルサ(エリザベス・バンクス)の手によって次々と破壊されていく自分たちの故郷を目の当たりにし、ついに“パワーレンジャー”になる運命を受け入れる。そして、チームとしての<絆>が生まれたそのとき、「イッツモーフィンタイム!」の掛け声と共に新しいヒーロー“パワーレンジャー”が誕生する。

アルファ5の「ゴーゴーパワーレンジャー!」の掛け声と共に、次第にヒーローらしくなっていくメンバーに、「なりたてレンジャーね、かわいいわ」と余裕の表情で迎え撃つリタたち。さらに熾烈を極めた戦いに追い打ちを掛けるように、新たな敵、黄金の怪人・ゴールダーが登場。そこで、ティラノサウルス、マストドン、サーベルタイガー、トリケラトプスやプテロダクティルスの形をした“ゾード”と呼ばれる大型戦闘マシンにそれぞれ乗り込んだパワーレンジャーは、合体ロボ・メガゾードの姿に! 彼らはリタとゴールダーに撃ち勝ち、地球を危機から救うことができるのか?

巨大合体ロボのバトルもハリウッドらしい圧倒的なスケールで展開する、新たな予告編映像に注目だ。


『パワーレンジャー』は7月15日(土)より全国にて公開。

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