好感度トップ羽鳥慎一の“不都合な真実”…不倫疑惑をメディア操作で揉み消し!?

4月26日(金)17時30分 メンズサイゾー

 今月23日に「再婚秒読み」と各スポーツ紙に報じられた元日本テレビのフリーアナウンサー・羽鳥慎一(42)。お相手はドラマ『息もできない夏』『サキ』(共にフジテレビ系)などを手掛けた人気脚本家の渡辺千穂さん(40)だ。『モーニングバード』でテレビ朝日の朝の顔として活躍する羽鳥は、同番組で結婚を前提にした交際であることを認めており、祝福ムードが漂っている。


 だが、発売中の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が二人の交際は羽鳥の離婚前から…つまり「不倫」だったと報じ、雲行きが変わってきている。さらに同誌は別の女性との過去の不倫疑惑も報じており、さわやかな羽鳥のイメージとのギャップが話題となっているようだ。


 羽鳥は昨年5月、16年間連れ添った妻と離婚。スポーツ紙報道では、羽鳥と渡辺さんはその三カ月後の同年8月に共通の知人の紹介で知り合い、その後も何度かグループで食事をするうちに、自然な流れで同年11月から交際をスタートさせたという。ところが「フライデー」記事によると、羽鳥は離婚する1年ほど前に人気モデルMさんと不倫関係となり、毎朝番組終わりにMさんのマンションに直行していたそうだ。だが、Mさんが人気芸人と親密になったため羽鳥はフラれてしまったという。


 それとは別に、羽鳥は離婚前から渡辺さんのマンションに通い、仲良さそうに手をつないで歩いている姿が近隣住民によって目撃されていたという。羽鳥の再婚報道には、各スポーツ紙の記事とは食い違う“不都合な真実”があったようである。


 この食い違いについては、同誌が取材していることに気付いた羽鳥サイドが記事に「不倫」という文字が踊ることを恐れ、先手を打ってスポーツ紙に好意的に書かせるためにリークしたといわれている。


「羽鳥のバックには、芸能界のドンといわれるバーニングプロの周防郁雄社長がついている。羽鳥の離婚は、周防社長が懇意にしている各スポーツ紙の記者を直々に集めて発表するという異例の体制だった。これは裏に不倫という事実があったため、マイナスイメージの報道をさせないように牽制したのだろう。今回もスポーツ紙を使って羽鳥の不倫疑惑を封じようとしたが、週刊誌の報道まではコントロールできなかったようだ」(芸能関係者)


 フリー転身後も、各メディアの「好きなアナウンサーランキング」で常にトップクラスに位置している羽鳥。その好感度の高さは、テレビで見せる誠実そうな人柄があってこそ。だが、プライベートでは不倫を繰り返し、その事実をメディア操作で揉み消そうとしているのだとしたら、ショックを受ける視聴者は少なくないだろう。果たして、本人の口から不倫疑惑の真相が語られる時はくるのだろうか。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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