彦摩呂が太り過ぎで「余命3年」本人自覚もこのままでは...の心配

4月26日(金)10時32分 まいじつ


(C)まいじつ



グルメリポーターで人気を博した彦摩呂が、最近は俳優としても活動。4月15日には舞台『信長の野望・大志 −夢幻−〜本能寺の変〜』の製作発表会に登場した。彦摩呂は、主要キャストで今井宗久役を演じるという。


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「製作発表会には、織田信長役の鶏冠井孝介、明智光秀役の谷佳樹、お市役の田中れいな、脚本家の久保田唱氏、そして彦摩呂の5人が登場したのですが、5人並んだ姿に取材陣は息を飲みました。みんな『彦摩呂、大丈夫なのか』と小声で囁き合っているのです。それぐらい彼の体型は異常でした」(芸能ライター)


彦摩呂は、他の4人のいずれと比べても顔は1.5倍、上体に至っては2倍と言ってもウソはないような太り方だ。


「特に顔と首の太さはほぼ同じで尋常ではない太り方でした。取材陣も舞台より彦摩呂の体の方が心配になった妙な会見でした」(同・ライター)



「生きて生きて生き抜きます」


グルメリポーターとして、店に行って出された物はすべて食べるというプロ根性が肥満につながったというのが定説だ。


「彦摩呂はピーク時、身長172センチで130キロを超えていたといいます。今回も質問されることが分かっていたようで『(ダイエット中で)あと少しで90キロ台。遺作にならないように、生きて生きて生き抜きます』と語り、笑いを誘ったほどです」(スポーツ紙記者)


去る4月8日、彦摩呂はTBS系医療バラエティー特番『名医のTHE太鼓判!』に出演。医師団から「余命3年」の衝撃診断を受けた。発表会での「生き抜きます」の言葉は、さすがにヤバいと思っている証しだろう。


「彦摩呂自身も太り過ぎが分かっていて、以前は低糖質ダイエットを宣言。炭水化物などを減らし、食物繊維などを多く摂るという方法を実践していました。彼の危険信号が言われだしたのは2014年ごろで、15年や16年にダイエットで20キロも減量したことが話題になりましたね。でも130キロから20キロ減っても110キロ。今回の会見でも、あと少しで90キロ台と言ってはいたものの、とてもそうは見えません。おそらく番組収録で医師の指摘を受けてから再びダイエットを始めたのでしょうが、うまくいってないのかもしれませんね」(同・記者)


舞台より、彦摩呂が心配だ。



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