Night Tempo、Winkの名曲リエディット集を配信&リリースイベントも決定

4月26日(金)17時30分 OKMusic

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ネット発の音楽ジャンル“ヴェイパー・ウェイヴ”シーンから登場し、欧米の80年代ジャパニーズ・ポップスを再評価するシティー・ポップ・ブームを牽引する韓国のプロデューサー/DJのNight Tempo。

“ザ・昭和グルーヴ”というコンセプトの元、日本の80年代ポップスからアイドルの作品を“フューチャー・ファンク”と自ら称するフィルター・ハウスにアップデートするリエディット企画を行なっており、その第一弾として、アイドル・デュオの最高峰にして30周年イヤーをまもなく締め括るWinkの楽曲を配信EP『Wink - Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』として4月24日にリリースした。

今作は、代表曲「淋しい熱帯魚」「愛が止まらない〜Turn It Into Love」はもちろん、1991年発表のアルバム『Sapphire』収録曲で、相田翔子のソロ楽曲「Get My Love」といった、ファンを公言するNight Tempoならではの選曲でコンパイル&リエディットした4曲入りEPとなっている。

アートワークは、Night Tempoとタッグを組んで活動し、彼の世界観を理解する韓国のレトロ・ペインティング・アーティスト、tree 13が「淋しい熱帯魚」のシングルジャケットをモチーフにして完成させた。

Night Tempoは今作について、“小さい頃から聴いてきた憧れのマイ・アイドル、Wink。この夢のようなコラボは、自分の音楽人生にとって大きなモチベーションになりました”とコメントしている。

また、リリースに合わせてNight Tempo自ら手掛けた「淋しい熱帯魚 (Night Tempo Showa Groove Mix)」のMVも公開。こちらもぜひチェックしてほしい。

4月ANNA YANOをフィーチャーした「Summer Time」を配信シングルリリースしたり、6月にメジャーデビューするGhost like girlfriendの楽曲のリミックスも手掛けるNight Tempo。そんな彼が、今作のリリースパーティーを4月26日にThe Millennials Shibuyaで開催される人気和モノDJ・イベント『JapaneseThings』にて行なうこともアナウンスされている。なお、こちらのイベントは入場無料とのこと。

他にも、5月9日には海外DJを多く招聘することで有名な韓国ソウルで一番ヒップなクラブ=Cakeshopでも今作のリリースパーティーを開催することが決定。メキシコのMacross 82-99を始めとする、Night Tempo率いるSailor Teamのクルーがアメリカ、ロシア、香港からこのパーティーの為に集結、Winkのリエディット発売をNight Tempoのホーム・グラウンドでも祝うことになっている。

Night Tempoは7月にはロサンゼルスで人気パーティー・オーガナイザー集団Brownies & Lemonadeが開催するイベントにも出演が決定しており、“昭和グルーヴ”を世界中に広めるべく活動中だ。

配信EP『Wink - Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』

2019年4月24日配信開始

<収録曲>
1.淋しい熱帯魚 (Night Tempo Showa Groove Mix)
2.愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜 (Night Tempo Showa Groove Mix)
3.Get My Love (Night Tempo Showa Groove Mix)
4.Special To Me (Night Tempo Showa Groove Mix)

<配信URL>
■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/wink-night-tempo-presents-the-showa-groove-ep/1458837823
■Spotify
https://open.spotify.com/album/11cN7Rtq2oIVeMnfEqErur?si=HdlGQKkRT4CV6LZTZxzDkQ

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