岡本健一、三浦翔平の若さから刺激「エネルギーにあふれている」

4月26日(金)13時25分 オリコン

三浦翔平の若さから刺激を受けた岡本健一 (C)ORICON NewS inc.

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俳優の岡本健一(49)が26日、都内で行われた舞台『ピカソとアインシュタイン』フォトコール後囲み取材に参加した。共演の三浦翔平(30)とバージョン別で若き日の天才画家・ピカソ役を演じる岡本は「若いエネルギーにあふれているというか…。それまでそんなに若い、ということは意識してなくて、僕らもイケると思ってたけど、若い人をみると『若いな』と。『若い』ってこういうことだよなと肌で実感しました」としみじみ感想を語った。

 そして「ここには戻れない。だからといって戻りたいとも思わないけど、彼に負けないピカソを演じられたら」と健闘を誓う岡本に、三浦は「僕はわからないことがあればすぐに健一さんに聞くようにしていて、あとはもう、エネルギーでしか勝てない。経験も技量も見て、聞いて、わからないことを聞いてやっと間に合いました」と笑顔をみせた。

 同舞台は同時代に生きながら実際には出会っていなかった、画家のピカソと物理学者アインシュタインがもし出会ったら?というシチュエーションを描くファンタジックコメディー。今回、『BLUE』公演として三浦がピカソ、村井がアインシュタイン、発明家・シュメンディマンを川平、訪問者役を岡本が、そして『ROSE』公演として岡本がピカソ、川平がアインシュタイン、発明家・シュメンディマンを村井、訪問者役を三浦がそれぞれ演じている。

 村井と同じくアインシュタインを演じる川平は19年前にも同舞台を経験しているが「(村井を)相当パクってます。19年ぶりでそういうことだったんだって初めて理解したシーンがいくつもある」と感心。一方、村井は「僕は慈英さんのを見て面白いところがたくさんあるんですけど、逆にはパクれないんですよ。慈英さんイズムがすごすぎて」と圧倒された様子で明かすと、川平は「大丈夫、むむとかフゥ言ってれば!」と独自のアドバイスで笑わせた。

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