『引っ越し大名!』追加キャスト発表 富田靖子、向井理ら

4月26日(金)17時0分 オリコン

映画『引っ越し大名!』の追加キャストが発表された(C)2019「引っ越し大名!」製作委員会

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 シンガー・ソングライターで俳優の星野源が主演を務め、高橋一生高畑充希が共演する映画『引っ越し大名!』(8月30日公開)の追加キャストとして、富田靖子、山内圭哉、正名僕蔵、丘みどり、飯尾和樹、中村靖日、斉藤暁、岡山天音、松岡広大、和田聰宏、鳥越壮真、矢野聖人、向井理の出演が26日、発表された。

 原作は、『超高速!参勤交代』シリーズや、佐藤健主演の『サムライマラソン』の原作小説『幕末まらそん侍』など、日本アカデミー賞最優秀脚本賞の受賞歴を持つ土橋章宏氏の時代小説。メガホンを取るのは『のぼうの城』(2012年)などを手がけた犬童一心監督。既にタイトルにもなっている実在した大名・松平直矩(なおのり)を及川光博のほか、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊らの出演が決定している。

 物語は、生涯に7回もの国替えを命じられ“引っ越し大名”のあだ名がつけられた直矩がモデル。星野演じる姫路藩書庫番の片桐春之介は、書庫にこもりきりの引きこもり侍。あるとき、直矩は豊後(大分県)の日田に国替えを命じられる。“本ばかり読んでいるから引っ越しの知識があるだろう”と引っ越し奉行に任じられた春之介。幼なじみで武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭(高畑)の助けを借りながら、1万人の引っ越しを担う。

 春之介の母親・波津を富田が演じ、向井が春之介たち姫路藩の面々に国替えを言い渡した黒幕・柳沢吉保役として友情出演を果たす。

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