古希の市村正親「こき使って」 令和時代へ抱負語る

4月26日(金)19時10分 オリコン

アニメ映画『バースデー・ワンダーランド』の初日舞台あいさつに出席した市村正親(C)ORICON NewS inc.

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 俳優の市村正親(70)が26日、都内で行われたアニメ映画『バースデー・ワンダーランド』の初日舞台あいさつに出席。共演の松岡茉優(24)、杏(33)らと共に「令和時代への抱負」を問われると「古希を迎えまして、ますます“こき使って”もらいたい」と、ダジャレ交じりにまい進を誓った。

 同様の質問に杏は「スマホではなく、ちゃんとしたカメラを使い始めたい。3歳になった子どもがよく動いてブレるので…」と切実な願いを明かすと、麻生久美子(40)は「肉体改造ですかね。自分がなったことのないような体になってみたい」と意外な願望を漏らして驚かせた。

 原作は累計発行部数50万部超えのベストセラーで、柏葉幸子氏による『地下室からのふしぎな旅』(講談社青い鳥文庫)。ストーリーは、自分に自信がない主人公・アカネ(松岡)の前に、謎めいた大錬金術師のヒポクラテスとその弟子のピポが現れるところから始まる。「私たちの世界を救ってほしいのです!」と頼まれたアカネは、“幸せな色に満ちたワンダーランド”に連れて行かれる。そんな世界から“色”が消えてしまい、救世主となったアカネが人生を変える決断を下していく物語。

 舞台あいさつにはそのほか、原恵一監督が出席し、シンガー・ソングライター・miletがイメージソング「Wonderland」を熱唱。miletの生歌に「会場の雰囲気がガラッと瑞々しく変わった」と感激しきりだった松岡は、観客へ向けて「この映画の一番好きなところは『一人ひとりの人間が自由に感性を使っていいんだよ』と、自分を肯定してくれるような作品になっています」とアピールした。

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