キム・カーダシアン養父が「私は女よ」と語り全米騒然。娘カイリーは「辛かった…」

4月26日(日)19時55分 Techinsight

父(左から3番目)の女性化に驚いた娘たち(画像はinstagram.com/kyliejennerより)

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このほどキム・カーダシアン(34)の母の元夫ブルース・ジェンナー(65)がインタビューに応じ、「私、女なのよ」と告白。全米が仰天する中、実の娘カイリー・ジェンナー(17、画像右から3番目)は「私にとって父の変化は辛いことだった」とツイートした。

このたびカーダシアン姉妹らの養父でもあるブルース・ジェンナーがジャーナリストであるダイアン・ソイヤーの特別インタビューに応じ、以下の点を明かした。

■8歳か9歳で初めて女装した。
■女装を告白した初の相手は、1人目の妻だった。2度目の結婚破たんも女性化が原因のひとつだった。
■女装はするもののゲイではなく、男性に惹かれたり交際に至ったことはない。
■女性化願望さえなければ、カーダシアン家の母クリス・ジェンナー(3番目の妻)との離婚は回避できた可能性もある。
■娘たちにも女装を見られたが、事実を告白するのは怖かった。
■喉仏の切除をメディアにリークされ、自殺も考えた。

またブルースは「私の脳は、男性というより女性」「つまり私は女なのよ」とも語っているが、これら事実を受け入れることは娘カイリー・ジェンナーにとって困難なことであった。カイリーはTwitterにて「当然、とても辛かった」「でもパパが誇らしい。とても勇敢だし美しいヒーローだわ」「こんなにパパを誇りに思ったことはない」と綴っており、今では父への思いがずいぶん変化しているようだ。

※画像は、『Instagram kyliejenner』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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