ホイットニー遺児の祖母「孫の脳は回復しない」。恋人親族は遺児の自殺願望を示唆。

4月26日(日)18時15分 Techinsight

在りし日のホイットニーと娘ボビ・クリスティーナ(画像はinstagram.com/realbkristinahgより)

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故ホイットニー・ヒューストン(享年48)と元夫ボビー・ブラウン(46)には、ボビ・クリスティーナ(22)という名の娘がいる。しかし彼女は、1月に自宅浴槽にて意識不明の状態で発見され、今も周囲の呼びかけに反応を示さないという。そんな中、祖母(ホイットニーの母)はボビ・クリスティーナの脳につき「回復はしない」とコメント。またボビ・クリスティーナの恋人親族は、彼女の“自殺願望”を示唆している。

少し前に「娘は目覚めた」と発言し、ファンに「ボビ・クリスティーナが回復した」と思わせてしまったボビー・ブラウン。しかし今の彼女は、ふと目を開けても無反応のまま。ボビ・クリスティーナ・ブラウンの祖母は「生命維持装置は外したが、脳は回復不可能なダメージを受けたことを宣告された」「孫が一生この状態かと考えると辛い」と発表し、状態にあまり変化がないことを明かした。

そんな中、ボビ・クリスティーナの恋人ニック・ゴードンさんの兄弟にあたるジャック・ウォーカーさんが、『Extra』にこう話したのだ。

「彼女は、全てにウンザリしていたような気がするんだ。」

ジャックさんによると、事故の前日にボビ・クリスティーナはニックさんとナイトクラブへ。そこで2人は口論になったといい、帰宅後も別々の部屋で過ごしたという。

「彼女が酷く落ち込んでいたことも、僕は知っている。ドラッグの使用についてもね。落ち込んでドラッグなんてやったら、良いことは決してないさ。」

ニックさん本人もドラッグに依存し、リハビリ施設に入所。今は数週間ほどクリーンな状態といい、ジャックさんは「今もニックはボビ・クリスティーナを愛しているんだ」「気にかけているのさ」と語っている。ちなみにこの先、ボビ・クリスティーナは今の状態のまま長く生き続ける可能性があるそうだ。

※画像は、『Instagram realbkristinahg』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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