鈴木慶一とKERAならではの妙味 『ミュータント集団就職』MVがじわじわくる

4月26日(火)21時20分 Techinsight

No Lie-Senseの2ndアルバム『JAPAN'S PERIOD』(出典:https://twitter.com/kerasand)

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鈴木慶一(64)とKERA(53)によるユニット・No Lie-Senseが新曲『ミュータント集団就職(突然変異でこの世は一回り)』のミュージックビデオを公開した。ユニットを組む際に「さほど意味のない音楽」をやろうと約束した2人だけにかなり個性的な楽曲だが、よく聴いていると深い意味が隠れていそうだ。

1975年に結成したロックバンド・ムーンライダーズの中心的存在、鈴木慶一。バンド・有頂天などの音楽活動や俳優、脚本家、演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチとして知られるKERA。1988年には秩父山バンドとしてシングルを出した2人がNo Lie-Sense(ノーライセンス)として活動を始めたのは2013年だった。

1stアルバムから約2年半、4月20日に出した2ndアルバム『JAPAN'S PERIOD』から『ミュータント集団就職(突然変異でこの世は一回り)』のMVを4月24日に公開。楽曲に負けぬ独特な世界観に仕上がった映像だ。映し出されるのはたぶんインターネットも携帯電話もない時代である。今から一回りして次はどのような世界になるのだろうか。



出典:https://twitter.com/kerasand
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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