ダイアモンド☆ユカイ、母親に免許返納させた当時を振り返る 「まだ大丈夫!」と激怒、最後は大喧嘩に

4月26日(金)12時29分 Techinsight

「やっぱり事故があってからでは遅い」とダイアモンド☆ユカイ

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高齢者の運転による交通死亡事故が連日のように報じられ、各局の報道・情報番組では免許返納問題を取り上げている。ミュージシャンのダイアモンド☆ユカイも、2017年7月に亡くなった母・田所正子さん(享年90)に免許返納を持ちかけて激怒された過去があるという。

25日の『ダイアモンド☆ユカイオフィシャルブログ「ユカイなサムシング」』では“大きな問題を乗り越える意思”と題して、母・正子さんが80歳を過ぎた頃から「運転をやめて欲しい」と説得していた状況を綴っている。

一人暮らしをしていた正子さんは、車を運転しての移動が当たり前の日常だった。しかし「いつぞや横に乗った時にいつもより判断が遅くなっている」とダイアモンド☆ユカイは気付き、それとなく免許を返納したらどうかと伝えてみたものの、「まだ大丈夫だよ!」と全く聞く耳を持ってもらえなかった。その後何度か持ちかけてみたが正子さんは激怒し、最後は大喧嘩になってしまったそうだ。

しかしある日のこと、母親の車のドアが凹んでいるのを見付けたユカイは心を決める。「車を修理するから」と言い、正子さんのもとから車を持ち去ったのだ。「胸が痛んだけど今思うと、あんな風にしなければ免許を返納させる事は出来なかっただろう」と当時を振り返るユカイ。正子さんが亡くなった今でも、思い出すと心が痛むようだ。

住んでいる地域によって交通事情が異なると理解しつつも、「やっぱり事故があってからでは遅い」として「もっと国で、何か対策を深く考え今こそ実行していかなければいけない」というのがユカイの見解である。

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