ぺこぱ ラジオドラマに初挑戦! 松陰寺のルックスは「ヒムロックではなくASKAさんの憑依」

4月26日(日)17時50分 TOKYO FM+

ごくごく平均的なサラリーマン“安部礼司”が、社会の荒波に揉まれながらも前向きに成長していく姿をコメディタッチに描いたラジオドラマをお届けしているTOKYO FMの番組「NISSAN あ、安部礼司 - BEYOND THE AVERAGE -」。



4月26日(日)の放送では、お笑いコンビ・ぺこぱがスペシャルゲストとして登場! パン屋で働く先輩(松陰寺太勇さん)と後輩(シュウペイさん)を熱演した2人が、ラジオドラマに初挑戦した感想を語ってくれました。


(左から)ぺこぱ・シュウペイさん、松陰寺太勇さん


◆安部礼司、初のリモート収録!
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今年15年目を迎えた安部礼司史上初となるリモート収録に挑戦!「3密」を避けるべく、各々の自宅を結んでドラマを収録するという前代未聞のスタイルは、果たしてうまくいったのか……そして、ぺこぱが安部礼司に伝授する「やさしい漫才」とはいかに……!?

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ラジオドラマの出演を終え、松陰寺さんは「声に魂をのせる作業……悪くないだろう」とまんざらでもない様子。安部礼司から「(ドラマでは)素晴らしい長台詞が感動的でした」との言葉に笑顔がこぼれます。

一方、シュウペイさんは「本当はもっと動きたかったです!」と声だけの演技に戸惑いを見せるも、すかさず松陰寺さんが「いや、動きたい奴が動けばいい!」と全肯定。ネタさながらの掛け合いで笑いを誘います。

「松陰寺さんは、僕が尊敬する氷室京介さんっぽいルックスをされていますけど、その辺りはアーティストを意識しているんですか?」との質問に、「実は、ヒムロックじゃないんですよ。昔から大好きなCHAGE and ASKA(※現在は脱退)のASKAさんで」と明かします。さらに、「意識うんぬんではなくて、“僕そのもの”なんですね。(ASKAさんが)入ってきちゃっているので。憑依系ですね」とも。

かつて2人は「先輩×後輩」というコンビ名で活動していましたが、偶然にも今回演じた役どころは先輩と後輩。先輩役を演じた松陰寺さんは「今日、これ(ラジオドラマ)をやってみて声の仕事もやってみたい」とさらなる意欲を見せていました。

ちなみに、「M-1グランプリ2019」の決勝大会で披露したタクシーネタをモチーフに、NISSANとコラボした動画「【日産×ぺこぱ】フルバージョン」が現在公開中だそうで、安部礼司から「ちょっとだけやってもらっていいですか?」とのリクエストを受け、披露しようとするも息が合わずに「時を戻そう」とやり直す一幕も。

現在、飛ぶ鳥を落とす勢いの2人に、街中での世間の反応を尋ねてみると、松陰寺さんは、メイクを落とした姿に「いや、誰も気づかない!」と自虐的に笑います。一方、シュウペイさんは「小学生に『シュウペイで〜す!』ってマネされて、みんな逃げていきます(苦笑)。なので、僕はリアクションできず……」と話していました。

劇中では、シュウペイさんの明るいキャラクターに加え、松陰寺さんお馴染みの「○○とも言い切れない!」などネタさながらのぺこぱ節も盛りだくさん! 安部礼司絶賛の松陰寺さんによる長台詞など、聴きどころたっぷりのラジオドラマは「radiko」タイムフリーで聴取可能ですので、ぜひ聴いてみてください!

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聴取期限 2020年5月4日(月・祝)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:NISSAN あ、安部礼司 - BEYOND THE AVERAGE -
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週日曜17:00〜17:55
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/abe/

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