青春音楽コミック「坂道のアポロン」が実写映画化 知念侑李×中川大志×小松菜奈で2018年に公開

4月28日(金)5時0分 BIGLOBEニュース編集部

(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会

写真を拡大

第57回小学館漫画賞を受賞した少女コミック「坂道のアポロン」が、Hey! Say! JUMPの知念侑李主演で実写映画化されることがわかった。単独初主演となる知念の共演には、中川大志と小松菜奈が出演する。


映画「坂道のアポロン」の舞台は、長崎県・佐世保市。知念演じる高校1年生の西見薫は、父を亡くし親戚の暮らすこの町へと引っ越してきた優等生で、周囲に心を閉ざしがち。しかし、“札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎(中川大志)と心優しいクラスメイト・迎律子(小松菜奈)との出会いが薫を変えていく。初めてできた親友、初めての片思い、千太郎を通じて知ったジャズの魅力。海辺の街を舞台に、切ない恋と胸を打つ友情、音楽がまぶしく交錯する。


メガホンを取るのは、「ソラニン」「くちびるに歌を」「青空エール」など音楽をモチーフにした映画を数多く手掛けてきた三木孝浩監督。キュンとしたり、切なくなる友情・恋模様は勿論のこと、やるからには“最高の音楽シーン”を目指すと意気込みを見せている。


原作は、2007年11月号から2012年3月まで「月刊flowers」(小学館)で連載された小玉ユキによる少女コミック。「このマンガがすごい!2009」オンナ編で1位、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞した。2012年には、フジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化され、本格的なジャズサウンドが話題を呼んだ。


映画「坂道のアポロン」は、4月末にクランクインし、6月中旬にクランクアップ。完成は9月を予定しており、2018年に全国公開される。

BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

実写映画化をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ