コーエーテクモが京都市の文化芸術活動に対する奨励金制度に3000万円を寄付。新型コロナウイルスの影響を受けた人々に向けて

4月27日(月)18時43分 電ファミニコゲーマー

 コーエーテクモゲームスが京都市が準備を進める助成制度の「京都市文化芸術活動緊急奨励金」に対し、3000万円を寄付したことを発表した。

 「京都市文化芸術活動緊急奨励金」とは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって延期、中止を余儀なくされた文化芸術事業を支援するために設立されたものである。

 奨励対象者は以下京都市の広報の引用を確認してほしい。

以下の各号の全てに当てはまる個人又はグループ。なお,法人格を有するものを除く。

ア 住所地又は活動拠点が京都市内であること。
イ 京都市域における文化芸術の振興や発信に関する活動実績があること。
ウ 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて,展覧会,公演等をはじめとする
活動機会が失われており,収入の減少が見込まれること。

※ 同一人が複数の申請を行い,又は別に申請を行う団体の一員となることはで
きません。
※ グループの場合,構成メンバー全員が上記の各号に該当すること。

 コーエーテクモは横浜市に一億円相当の医療用物資を寄付するなど、新型コロナウイルスに対する寄付に力を入れている。家で過ごす時間が多くなり、ゲームハードの売り上げも伸びている中、新たに文化的な発展がみられることを願いたい。

文/tnhr

ライター
tnhr
メイプルストーリーで人との関わり方を学び、ゲームのゲームらしさについて考えるようになる。主にRPG、アドベンチャーゲーム、アクションゲームの物語やシステムに興味のある学生。
Twitter:@zombie_haruchan

電ファミニコゲーマー

「京都市」をもっと詳しく

「京都市」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ