『シカゴ P.D.』&『シカゴ・メッド』、レギュラーキャスト3人が降板

4月27日(土)13時0分 クランクイン!

『シカゴP.D.』をシーズン6で降板するアントニオ・ドーソン刑事役のジョン・セダ(※『シカゴP.D.』シーズン3場面写真)(C)AFLO

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 米イリノイ州シカゴを舞台に、消防士、警官、医師の活躍を描く総称『シカゴ』シリーズ。スピンオフ『シカゴ P.D.』からはアントニオ・ドーソン刑事役の俳優ジョン・セダ、スピンオフ『シカゴ・メッド』からはコナー・ローズ医師役の俳優コリン・ドネルと、アヴァ・ベッカー医師役の女優ノーマ・クーリングが降板するという。Deadlineが報じた。 情報筋の話では、3人が降板するのは、創作上の意見の相違が原因とのこと。演じるキャラクターの物語上の展開で、意見が合わなかったようだ。

 ジョンは消防士たちの活躍を描く本家の海外ドラマ『シカゴ・ファイア』で、シカゴ市警の刑事アントニオ役で登場。警察が舞台となるスピンオフの『シカゴ P.D.』が制作されると、同番組でレギュラー昇格となった。その後、法曹界を描く別のスピンオフ『Chicago Justice(原題)』の制作が決まり、同じ役で同ドラマに活躍の場を移したが、シーズン1で打ち切りになると、古巣の『シカゴ P.D.』に戻ってきた。

 『シカゴ・メッド』のコリンは外傷外科のフェロー、ローズ医師としてシーズン1からレギュラー出演。『シカゴ P.D.』や『シカゴ・ファイア』にもゲスト出演していた。ベッカー医師役のノーマはシーズン2の最終話に初登場し、シーズン3からレギュラーキャストに昇格していた。

 米NBC局の人気ドラマ『シカゴ』シリーズ。本家の『シカゴ・ファイア』はシーズン8、『シカゴ P.D.』はシーズン7、『シカゴ・メッド』はシーズン5と、それぞれ次シーズンの更新が決まっている。

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