桃井かおり LAでの主婦生活語る「15年間食材ロスはなし!」

4月27日(月)6時0分 女性自身

映画『一度も撃ってません』(近日公開予定)で、元ミュージカル女優を演じている桃井かおり(69)。



来年4月の誕生日に70歳を迎える桃井は、54歳でアメリカで仕事を始めてから現在はLAに拠点を移し、日本と行き来しながら世界各国の映画に出演している。



LAでの生活の様子を紹介している自身のインスタグラムでは、氷室京介(59)やONE OK ROCKのTaka(32)、ローラ(30)など豪華なメンバーとのショットや、桃井の本格的な手作り料理に注目が集まっている。



「ローラは1回だけど、Takaちゃんや真田(広之・59)さんはよく来てくれますね。晩婚だったのもあるんですけど、主婦業はとっても新鮮。思いっきり、全力でやってます。楽しいですよ。いろんな国の人が来るから、日本料理を食べてもらいたいな、と思って、おいなりさんや、ちらし寿司とか作ってます」



そんな彼女のいちばんの関心事は、日本との行き来もあって、食材ロスだという。



「この前はどうしても長ねぎが2本残ってしまって、カレーにも入れられないしどうしよう、と悩みましたが、ビシソワーズにしたらめちゃくちゃおいしかったの。この15年間、ロスしたことは一度もなし、すごいでしょ!」



最後に、若々しさを保つ秘訣を聞いてみた。



「3年くらい前からジム通いを始めました。腰を悪くして、筋肉が衰えているのが腰痛の原因だと気づいたんです。ヒールも腰によくないそうなんで、ほとんど処分しました。舞台挨拶用を残すくらいで。11センチのヒールを70のおばあちゃんは履かないですからね(笑)」



自然体で、素直に日々を楽しむ。そんな生活のスタイルが、桃井のパワーの源泉なのかもしれない。



「女性自身」2020年5月5日号 掲載

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