金星相次ぐお笑い芸人恋愛事情! 次に続くのはモテたい願望の強い“孤高の天才コント職人“!?

4月27日(月)10時0分 メンズサイゾー

 バナナマン日村勇紀(42)が元NHKの女性アナウンサー・神田愛花(34)との真剣交際を宣言し、アンジャッシュ渡部建(42)と女優の佐々木希(27)に熱愛スキャンダルが報じられるなど、ここ最近お笑い芸人のモテっぷりが話題となっている。


 テレビなどをメーンに活躍する売れっ子たちは、当然ながら懐も潤っており、"笑い"というものも女性のハートをつかむのには有効なため、彼らの熱愛には何ら不思議はない。日村に限っていえば自他ともに認めるブサイク芸人であり、その点は女子アナとの交際に違和感を生むが、余りある才能や魅力は一般の人にも伝わっており、彼女もそれに惹かれたのだろう。渡部には、さわやかなルックスとグルメ通という武器もあり、人気女優が惚れてしまうのも納得。双方、報道に関して否定しているが、早くもファンの間からは「お似合いのカップル」と祝福する声も上がっている。


 芸人仲間も関心があるようで、ここ数日の生放送のラジオやテレビなどでは2人が話題になることもしばしば。日村もラジオの中で渡部について「(熱愛が事実なら)大金星だよね」と、自らを棚に上げて芸人と女優の交際に素直な感想を漏らしていた。一般の人にも大きなインパクトを与えたが、当事者にとっても驚きの事態となっているようだ。そして、そんな芸人たちの間で次に大物をゲットするのではないかと囁かれているのがバカリズム(39)だという。


 若手のころはバラエティのオーディションに行っても、テレビ用にネタを変えることなくライブで見せたものと同じ状態で披露していたことで知られるバカリズム。いくら指摘されても態度を変えなかった彼は、なかなかメジャー舞台に立つことはできず、長い下積みを経験している。とはいえ当時からネタは最高に面白いとも評価されており、それゆえ彼はいつの間にか「孤高の天才コント職人」と呼ばれるようになった。


 しかしここ数年の彼といえば、孤高の天才ではなくマルチタレントと呼びたくなるほどの活躍ぶり。テレビやラジオなどのレギュラーを10本以上抱え、連続ドラマの脚本も手掛け、さまざまな才能を発揮する。本人もそんな現状は理解しているようで、ラジオなどではたびたび「こんなに売れるとは思っていなかった」「自分でも不思議」と発言している。そして、そんなときに決まって言うのが、「テレビに出るのは女性にモテるため」といった言葉だ。


 昨年放送された連続ドラマ『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)で脚本家に起用された際にも、「モテると思ったから」と理由を語っているバカリズム。これまでにも、この手の発言は何度も行なっており、かなりその願望は強いようだ。ではなぜそんな彼に熱愛の予感が上がっているのだろう。


「本人がどう感じているかはわかりませんが、バカリズムさんは芸人の中でも女性人気はかなり高い方です。たとえば、14日深夜放送のバラエティ『そんなバカなマン』(フジテレビ系)には、モデルの古畑星夏さん(18)が出演したのですが、バカリズムさんの顔を見ただけで感動のあまり号泣していました。嗚咽しながら『好きです...』と漏らし、しかも芸人としてではなく、単純に顔がタイプだと明かしていました。それを聞いたバカリズムさんはいつものようにはにかんだ笑顔を見せて真に受けていないようでしたが、10代のモデルからそうした目線で見られるのですから、決してモテないということはないでしょう。


 また、ネット上にはバカリズムさん専用のコミュニティサイトなどがあり、そこでは『なんか可愛いんだよね』『見ているだけでキュンキュンしちゃう』といった意見が交わされており、女性ファンたちが胸をときめかせています。若いタレントや女優の中にも"隠れファン"は多く、それを見聞きしたバカリズムさんの周囲が『大物も狙えるはずなのに...』といった思いを抱いているのでしょう。日ごろからモテたいとぼやいていますが、それも彼特有の照れ隠しなのだと思います」(お笑い関係者)


 普段のバラエティでは地味な生活を送っていると話すバカリズム。そこに偽りはないだろうが、何かきっかけさえあれば、日村に続くことになるのかもしれない。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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