能年玲奈、洗脳騒動が勃発! 事務所が危険視する「生ゴミ先生」との親しすぎる関係

4月27日(月)19時0分 メンズサイゾー

 人気女優の能年玲奈(21)に「洗脳騒動」が持ち上がっている。発売中の「週刊ポスト」(小学館)と東京スポーツが報じており、能年が「生ゴミ先生」なる女性に心酔し、事務所に無断で個人事務所を設立するなど暴走しているというのだ。


 「生ゴミ先生」とは、魅力開発トレーナーの肩書きでも活動する演出家の滝沢充子氏のこと。長年にわたって能年に演技指導をしており、過去に「あなたは女優をやらないと生ゴミね」と能年に言い放ったエピソードから「生ゴミ先生」を称するようになった。能年がトーク番組などで「年の離れた唯一の親友」と再三語っているのは彼女のことであり、仲よさげに手をつないで歩いている姿を週刊誌に報じられたこともある。


 それだけなら恩師と親しいというだけの話だが、能年は今年1月に「三毛&カリントウ」という不思議な名前の会社を設立。その登記簿の役員欄に、能年と並んで滝沢氏が取締役として名前を連ねている。しかも、同社の業務は「芸能プロダクションの経営」などと記載されており、滝沢氏に言いくるめられて独立を画策しているのではないかと疑われているのだ。


「芸能人が節税目的のために、所属事務所と別に個人事務所を設立するのは珍しくない。しかし、それは当然ながら事務所と相談して決めること。無断で設立などという話は聞いたことがない。しかも、その場合は本人や両親など親族だけで役員を固めるのが普通です。いくら恩師といえども、節税目的であれば演技指導の講師を個人事務所の役員にするのは通常ではあり得ない」(芸能関係者)


 この騒動のきっかけは、4月中旬ころにネット上で話題になった一枚の写真だった。滝沢氏の兄が他界し、4月12日に執り行われた葬儀に「株式会社三毛&カリントウ 能年玲奈」と書かれた花が贈られている様子を写したものだった。これが「なぜ能年が事務所と違う名前の会社に?」と騒がれたのだ。


 その花の隣には「株式会社インクアンク」という芸能プロの代表取締役の男性からの花が並んでいる。この男性は過去に漫画家としても活動していた人物だ。その「インクアンク」は滝沢氏が所属する事務所であり、東京スポーツによると登記上の本店所在地は「三毛&カリントウ」と同一だという。


 これでは能年が独立、もしくは移籍を画策していると見られても仕方ない。


 この写真がアップされた直後、能年が所属する芸能事務所レプロエンタテインメントの代表・本間憲氏が自身のTwitterに「善人の仮面をかぶって恩人ぶって近付いて来て洗脳しようとする悪党がいつの世にも何処にでもいるなと」と意味深なツイートを書き込んでいる。


「滝沢氏は鈴木清順監督の映画『オペレッタ狸御殿』の振付を担当するなど業界では知られた人物ですが、彼女が提唱する能力開発法『Jメソード』はスピリチュアル的な要素があり、昨年出版した著書も自己啓発本のような内容。その理論に強く影響されている能年は、事務所の方針よりも滝沢氏の言葉に従うようになってしまった。滝沢氏サイドとレプロの間で能年の扱いをめぐって衝突が起きており、オファーがあっても簡単に受けられない状況になっている」(前同)


 能年といえば、2013年に放送されたNHKの朝ドラ『あまちゃん』で大ブレイクしたものの、以後は映画2本、オムニバスドラマの短編1本と出演作が極端に絞られている。同じく同作に出演していた有村架純(22)や橋本愛(19)、福士蒼汰(21)らの最近の大活躍と比べると寂しく、一部では「一発屋女優」と揶揄されるなどブレイク後の売り惜しみ戦略が失敗したともいわれていた。


「当初は事務所サイドが『あまちゃん』の強すぎるイメージに苦慮し、出演作の選り好みをしていた。社内で能年の今後の売り出し方をめぐって意見が分かれていたのも事実。能年は事務所に振り回される状況に辟易していた。その混乱のスキを狙って滝沢氏サイドが能年の仕事に口出しするようになり、事務所がOKを出そうとしても滝沢氏の意見に影響された能年が拒否するなど、今まで以上に出演作を決められなくなってしまったようです。事務所は滝沢氏を危険視していますが、能年がベッタリなので関係を断ち切らせることもできない。今後、能年の動き次第では法廷闘争にもなりかねないでしょう」(前同)


 今年3月、能年は自身のブログに「演技がしたい!演技がしたい!演技がしたーい!」などという言葉を綴っているが、その純粋な思いに反して彼女を取り巻く状況は難しくなるばかり。まるで『あまちゃん』の後日談かのようだが、人気女優をめぐるファンを置き去りにした綱引きと洗脳騒動は今後どのような展開となるのだろうか。

メンズサイゾー

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