二股なのに…まだ付き合ってた!? 混乱を呼ぶキスマイ藤ヶ谷と瀧本美織の「破局」

4月27日(水)0時0分 messy

 う〜む、なんともよくわからない話なのである。26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された、<ジャニーズ事務所の人気グループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(28)と女優の瀧本美織(26)が破局した>との記事を読んで、混乱した。

 藤ヶ谷のマンションに通いつめる瀧本の姿が「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされたのは、昨年6月のことだった。双方の所属事務所は交際の真偽を確認する報道陣に対して「プライベートなことなのでお答えできません」とコメントし、交際を否定しなかった。藤ヶ谷と瀧本、ふたりの出会いは2011年放送のドラマ『美男ですね』(TBS系)であり、交際はこのドラマが終了してしばらくたった頃にスタートしたとされている。ということは報道が出た時点ですでに約4年の交際期間を経ていたことになり、それだけ長く付き合っているとなれば互いに真剣なのではないか、と当時は藤ヶ谷・瀧本のファンともにざわついたものだ。

 だが、この交際報道には続きがあった。ふたりの交際報道から間もなく、今度は藤ヶ谷に別の彼女がいるとの報道が出たのだ。しかも、実は本命は瀧本ではなくそちらの彼女なのだというではないか。藤ヶ谷とは高校在学中から10年にも及ぶつきあいになるというその女性とは、現在ジュエリーデザイナーとして活躍する滝沢結貴(27)。“おしゃP”(おしゃれプロデューサーズの略である)としてメディアに取り上げられたこともあり、芸能事務所に所属してモデル活動もしている。AKBグループでいえば柏木由紀似の素朴な顔立ちだが、年々セレブ感を強めており、エレガントの代名詞的雑誌「25ans」のweb上でブログも更新中だ。そんな彼女も藤ヶ谷とお互いのマンションを行き来する仲だそうであるが……。

 ややこしくなってきたので整理してみよう。つまり藤ヶ谷は高校在学中からひとつ年下の彼女・滝沢と10年交際し続ける一方で、約5年前からは共演女優・瀧本ともつきあっていたことになる。つまりは完全なる二股というわけだ。それどころか他にも若手女優Nやモデル女性も彼の自宅に出入りしていたという報道もあったので、四股疑惑? が、しかし、そんな話が表に出ても、「誰と付き合うのかハッキリしてよね!」と迫ることなく滝沢・瀧本(滝・瀧で名前がややこしいが)は藤ヶ谷と交際し続けていたようである。

 同誌によると、まず瀧本との交際をスッパ抜かれた藤ヶ谷はジャニーズ事務所からこっぴどく叱られ、それを瀧本に話した。瀧本は徐々に気持ちが冷めていった。一方、滝沢のほうは昨年の秋頃に自分から藤ヶ谷に別れ話を切りだしたが(瀧本との熱愛を報じられた6月すぐではないというのも意外)、藤ヶ谷は「別れないでくれ。愛している」と懇願したらしい。そうしてズルズル三角関係が続いたが、この関係を終わらせたのは当事者たちではなくジャニーズ事務所で、今年1月のSMAP解散騒動によりキスマイを担当していた飯島マネージャーが退社したことを機に「これ以上の女性問題は許さない」とお達しが出たらしい。

 飯島氏の去った後、副社長の意向でキスマイ新センターの座につくこととなった藤ヶ谷は、今年の2月に再び瀧本と別れ話となり、瀧本もこれを承諾、ようやくここで破局へ……ってつまり、なんだかんだありながらも藤ヶ谷と瀧本は今年2月までは交際していたということにびっくりである。明らかに二股されていると知り、気持ちが冷めながらも、切るに切れなかった瀧本の揺れる乙女心。わかるようなわからないような……。



 こうして藤ヶ谷は二股を清算し、10年愛の滝沢と元サヤに戻ったようだ。彼女とは「いつかは結婚」も視野に入れているという。滝沢は自分以外の女性と約5年もの間股掛け交際をし、自分が別れをほのめかせばすがってくるのに瀧本との関係も切ろうとしない藤ヶ谷を、結局は許したということになる。なんだかすごい話である。

 ただ、藤ヶ谷ファンにとってはどちらを選択したとしてもその胸中は複雑なものに違いない。アイドルとはいえ28歳の男、彼女がいても当然と受け止めてはいるだろうが、二股や高校時代からの長い付き合い、彼女の両親も公認など、具体的な恋模様は見て見ぬフリをしたいところだろう。あらすじだけを見れば、2人の女性が藤ヶ谷を奪い合う少女マンガ的な展開と読めなくもないが……。

 「結婚」こそほぼ禁忌扱いされているものの、恋愛自体は自由なジャニーズタレント。NEWS手越祐也を筆頭に遊びまくっているメンバーが一部目立ったり、恋人との同棲発覚や若手女優とのラブラブ自撮りショットが流出するなど、所属するほとんどのタレントに浮いた話がある。それでもこうまで詳細に、三角関係の発展と経過を公表されてしまうケースは稀ではないだろうか。藤ヶ谷もグループの新センター、いわば顔となったからには、一途愛を貫いて少しは好感度上昇に気を配ってほしいものである。

(エリザベス松本)

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